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レッドブル代表「最高のピットストップにも支えられ、ロシアでのベストリザルトを達成」【F1第10戦決勝】
2020年9月28日
2020年F1ロシアGP決勝で、レッドブル・ホンダのマックス・フェルスタッペンは2位、アレクサンダー・アルボンは10位だった。
■アストンマーティン・レッドブル・レーシング
チーム代表クリスチャン・ホーナー
マックスが2位という素晴らしい結果を達成してくれた。またしても質の高い走りでマシンが持つすべての力を引き出したのだ。ルイス(・ハミルトン)のペナルティにも助けられ、2位は今日我々が望むことが可能なベストな結果だった。
アレックスにとっては困難な午後だった。ギヤボックス交換によるグリッドペナルティで15番グリッドからスタートしなければならなかったのだ。1周目にポジションを落としたが、セーフティカーが出動したことで、時間を失うことなくピットストップを行うことができ、ソフトタイヤからハードへと交換する間にポジションをひとつしか落とさずに済んだ。ハードタイヤを履くと、多少感触が改善したようで、そこから何度か素晴らしいオーバーテイクを決めて、順位を上げていくことができた。
チームは今回も見事なピットストップ作業をしてくれた(注:1.86秒の今季最速記録を達成)。また、ソチで過去6年間を戦ってきたが、昨日獲得したフロントロウと今日の2位というのは、我々にとってベストリザルトだ。このトロフィーを携えてここを発つことができて非常にうれしい。
(autosport web)
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※日本GP終了時点
| 1位 | アンドレア・キミ・アントネッリ | 72 |
| 2位 | ジョージ・ラッセル | 63 |
| 3位 | シャルル・ルクレール | 49 |
| 4位 | ルイス・ハミルトン | 41 |
| 5位 | ランド・ノリス | 25 |
| 6位 | オスカー・ピアストリ | 21 |
| 7位 | オリバー・ベアマン | 17 |
| 8位 | ピエール・ガスリー | 15 |
| 9位 | マックス・フェルスタッペン | 12 |
| 10位 | リアム・ローソン | 10 |
※日本GP終了時点
| 1位 | メルセデス-AMG・ペトロナス・フォーミュラ1チーム | 135 |
| 2位 | スクーデリア・フェラーリHP | 90 |
| 3位 | マクラーレン・マスターカード・フォーミュラ1チーム | 46 |
| 4位 | TGRハースF1チーム | 18 |
| 5位 | BWTアルピーヌF1チーム | 16 |
| 6位 | オラクル・レッドブル・レーシング | 16 |
| 7位 | ビザ・キャッシュアップ・レーシングブルズF1チーム | 14 |
| 8位 | アウディ・レボリュートF1チーム | 2 |
| 9位 | アトラシアン・ウイリアムズF1チーム | 2 |
| 10位 | キャデラックF1チーム | 0 |


