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ガスリー予選Q1で敗退「最悪のタイミングで小さなミスをした」アルファタウリ・ホンダ【F1第9戦】
2020年9月13日
2020年F1トスカーナGPの土曜予選で、スクーデリア・アルファタウリ・ホンダのピエール・ガスリーは16番手だった。
ガスリーはFP3では1分17秒226(ソフトタイヤ)で5番手。予選Q1で1分17秒125(ソフトタイヤ)を記録、わずか0.053秒差でQ2進出を逃して16番手でのQ1敗退となった。
■スクーデリア・アルファタウリ・ホンダ
ピエール・ガスリー 予選=16番手
ここまですべてがうまくいっていただけに、今日の結果にはがっかりしている。フリープラクティスではマシンの調子がよく、予選でエンジンをそれまでよりも少しプッシュした。2周においてフィニッシュライン前にエネルギーを使い果たしてしまい、0.1秒以上ロスした。Q2進出に足りなかったのは0.05秒だった。
こういったコースで予選下位に沈むのはもちろん不利になる。予選まではすべてが好調だっただけに残念だ。予選で僕らは物事をうまくまとめ上げることができず、最悪のタイミングで小さなミスをしてしまった。
実際はこの順位より速いのは間違いないから、ここから挽回するための方法を探す必要がある。明日はポイント圏内までポジションを上げることを目指すよ。
(予選後の会見で語り)FP3の後、少しセットアップ変更をしたが、それが正しい方向にいかなかった部分もある。FP3の時より遅くなってしまった理由をいま分析中だ。
誰のせいでもない。チームとして完璧な仕事ができなかった。今日は小さなミスで大きな代償を支払うことになった。
この記事は f1i.com 提供の情報をもとに作成しています
(autosport web)
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※日本GP終了時点
| 1位 | アンドレア・キミ・アントネッリ | 72 |
| 2位 | ジョージ・ラッセル | 63 |
| 3位 | シャルル・ルクレール | 49 |
| 4位 | ルイス・ハミルトン | 41 |
| 5位 | ランド・ノリス | 25 |
| 6位 | オスカー・ピアストリ | 21 |
| 7位 | オリバー・ベアマン | 17 |
| 8位 | ピエール・ガスリー | 15 |
| 9位 | マックス・フェルスタッペン | 12 |
| 10位 | リアム・ローソン | 10 |
※日本GP終了時点
| 1位 | メルセデス-AMG・ペトロナス・フォーミュラ1チーム | 135 |
| 2位 | スクーデリア・フェラーリHP | 90 |
| 3位 | マクラーレン・マスターカード・フォーミュラ1チーム | 46 |
| 4位 | TGRハースF1チーム | 18 |
| 5位 | BWTアルピーヌF1チーム | 16 |
| 6位 | オラクル・レッドブル・レーシング | 16 |
| 7位 | ビザ・キャッシュアップ・レーシングブルズF1チーム | 14 |
| 8位 | アウディ・レボリュートF1チーム | 2 |
| 9位 | アトラシアン・ウイリアムズF1チーム | 2 |
| 10位 | キャデラックF1チーム | 0 |


