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事故で重傷のザナルディに明るい兆し「臨床的に大きく改善」と担当医
2020年8月20日
ミラノのサン・ラッファエーレ病院が、6月にハンドサイクルの事故で重傷を負った元F1ドライバー、アレックス・ザナルディが「臨床的に大幅な改善を見せた」との発表を行った。
CARTで2度シリーズチャンピオンに輝き、レース中の事故で両足を失ったザナルディは、ハンドサイクルでパラリンピックに出場、金メダルを獲得している。今年6月、ザナルディはイタリアでのハンドサイクルのイベントに参加中、トラックと衝突する事故により重傷を負った。それ以来、複数の手術を受け、集中治療室に入院していたザナルディだが、事故から約2カ月、ついに回復へと向かい始めたようだ。
サン・ラッファエーレ病院は声明で次のように述べている。
「7月24日の入院後に集中治療を受けた期間を経て、患者は臨床的に著しい改善を見せた」
「そのため、彼は現在はルイージ・ベレッタ教授が指揮する神経蘇生ユニットの準集中治療室で治療を受けている」
ザナルディは神経外科手術を受け、シエナのサンタ・マリア・レ・スコッテ病院で人工的な昏睡状態に置かれた後、容体の変化に従って転院していた。
ザナルディについて、医師たちは頭部および顔面に重傷を負っていると説明しているが、彼の全体的な状態や、回復にかかる時間の見込み、および予後については発表されていない。
それでも今回のニュースは、ザナルディがこの困難を乗り越え始めているという希望を感じさせるものだ。
この記事は f1i.com 提供の情報をもとに作成しています
(autosport web)
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