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アルボン、Q3でタイム更新できず9番手「自信があったのに、すべてが変わった」レッドブル・ホンダ【F1第5戦予選】
2020年8月9日
2020年F1 70周年記念GPの土曜予選で、レッドブル・ホンダのアレクサンダー・アルボンは9番手だった。
FP3では1分27秒474で8番手。予選Q1では1分27秒153(ソフトタイヤ)で3番手、Q2は1分26秒642(ミディアムタイヤ)で6番手で通過した。Q3では1回目のランではミディアムタイヤで走り、ソフトタイヤを履いた2回目のランでの1分26秒669が自己ベストとなった。
■アストンマーティン・レッドブル・レーシング
アレクサンダー・アルボン 予選=9番手
いい感触を持ち、Q3最後のランまではうまくいきそうだった。Q3ではミディアムからソフトに履き替えたところ、マシンバランスが一変した。それまではマシンの感触がよかったから、自信をもって最後のアタックに臨んだのに、完全に変わってしまった。風の影響かもしれない。もちろん、9番手には満足していない。
他のチームのなかにはソフトタイヤをうまく機能させることができるチームもあるけれど、僕らは今日は苦労したので、理由を探る必要がある。ドライバー側にタイムを向上させる余地があることは分かっているが、それにはマシンをもっと一貫し、快適に乗れる状態にする必要がある。
明日は戦略面でさまざまな選択肢があるので面白くなりそうだ。先週末は優れたレースペースを発揮できたし、ポジションを上げていける速さがあることが分かったので、明日はレースペースを最大限に活用し、ポジションアップし、いい仕事をしたい。
(autosport web)
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※日本GP終了時点
| 1位 | アンドレア・キミ・アントネッリ | 72 |
| 2位 | ジョージ・ラッセル | 63 |
| 3位 | シャルル・ルクレール | 49 |
| 4位 | ルイス・ハミルトン | 41 |
| 5位 | ランド・ノリス | 25 |
| 6位 | オスカー・ピアストリ | 21 |
| 7位 | オリバー・ベアマン | 17 |
| 8位 | ピエール・ガスリー | 15 |
| 9位 | マックス・フェルスタッペン | 12 |
| 10位 | リアム・ローソン | 10 |
※日本GP終了時点
| 1位 | メルセデス-AMG・ペトロナス・フォーミュラ1チーム | 135 |
| 2位 | スクーデリア・フェラーリHP | 90 |
| 3位 | マクラーレン・マスターカード・フォーミュラ1チーム | 46 |
| 4位 | TGRハースF1チーム | 18 |
| 5位 | BWTアルピーヌF1チーム | 16 |
| 6位 | オラクル・レッドブル・レーシング | 16 |
| 7位 | ビザ・キャッシュアップ・レーシングブルズF1チーム | 14 |
| 8位 | アウディ・レボリュートF1チーム | 2 |
| 9位 | アトラシアン・ウイリアムズF1チーム | 2 |
| 10位 | キャデラックF1チーム | 0 |


