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クビアトのクラッシュはタイヤのパンクが原因か「入賞を逃し悔しい」アルファタウリ・ホンダ【F1第4戦決勝】
2020年8月3日
2020年F1イギリスGP決勝で、スクーデリア・アルファタウリ・ホンダのダニール・クビアトはクラッシュによりリタイアした。
クビアトはギヤボックス交換により5グリッド降格ペナルティを受けて19番グリッドからミディアムタイヤでスタート。1周目に14番手に上がり、11周目には12番手を走行していたが、高速のターン10からターン13にかけてのセクションでマシンのコントロールを突然失い、コースオフし、クラッシュを喫した。幸いクビアトにけがはなかった。
チーム代表フランツ・トストは、このクラッシュに関して「マゴッツでの事故については調査する必要がある。現段階ではリヤタイヤのパンクによるものではないかと考えている」と述べた。
■スクーデリア・アルファタウリ・ホンダ
ダニール・クビアト 決勝=リタイア
あっという間に終わってしまったけれど、とてもいいレースをしていた。スタートはうまく決まり、ペースもよく、いくつもオーバーテイクを成功させ、前のグループに近づいていた。今日は絶対にいい結果を出せたと思う。
ところがターン10でリヤのコントロールを失った。僕は何かあるとまず自分を責める傾向があるので、直後には自分のミスだと思ったが、後で映像を見返してみると、僕の力が及ばない部分で何かが起きたということが分かった。トラブルを引き起こした原因を理解するために、データをチェックする必要があるね。
今日は大量のポイントを稼げたはずだから、とてもがっかりしている。来週またトライするよ。
(autosport web)
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※日本GP終了時点
| 1位 | アンドレア・キミ・アントネッリ | 72 |
| 2位 | ジョージ・ラッセル | 63 |
| 3位 | シャルル・ルクレール | 49 |
| 4位 | ルイス・ハミルトン | 41 |
| 5位 | ランド・ノリス | 25 |
| 6位 | オスカー・ピアストリ | 21 |
| 7位 | オリバー・ベアマン | 17 |
| 8位 | ピエール・ガスリー | 15 |
| 9位 | マックス・フェルスタッペン | 12 |
| 10位 | リアム・ローソン | 10 |
※日本GP終了時点
| 1位 | メルセデス-AMG・ペトロナス・フォーミュラ1チーム | 135 |
| 2位 | スクーデリア・フェラーリHP | 90 |
| 3位 | マクラーレン・マスターカード・フォーミュラ1チーム | 46 |
| 4位 | TGRハースF1チーム | 18 |
| 5位 | BWTアルピーヌF1チーム | 16 |
| 6位 | オラクル・レッドブル・レーシング | 16 |
| 7位 | ビザ・キャッシュアップ・レーシングブルズF1チーム | 14 |
| 8位 | アウディ・レボリュートF1チーム | 2 |
| 9位 | アトラシアン・ウイリアムズF1チーム | 2 |
| 10位 | キャデラックF1チーム | 0 |


