F速

  • 会員登録
  • ログイン

メルセデスF1代表、レーシングポイントとベッテルの話し合いへの関与を否定「株式保有はチームと関係ない」

2020年7月24日

 メルセデスのチーム代表であるトト・ウォルフは、アストンマーティン社の株主として、セバスチャン・ベッテル(フェラーリ)とレーシングポイントの間で交わされた話し合いにはまったく関わっていないと述べている。


 シルバーストンを本拠地とするレーシングポイントは、チームの共同オーナーであるローレンス・ストロールが設立したパートナーシップにより、来季にチーム名をアストンマーティン・レーシングに変更する予定だ。


 2020年シーズン限りでフェラーリを離脱する予定のベッテルは、先週オーストリアで2021年シーズンのレーシングポイントでのシートの可能性についてチームと“雑談”を行ったことを認めた。

2020年F1第3戦ハンガリーGP土曜 セバスチャン・ベッテル(フェラーリ)
2020年F1第3戦ハンガリーGP土曜 セバスチャン・ベッテル(フェラーリ)


 ウォルフはローレンス・ストロールの親しい友人であることに加え、アストンマーティンの株式を5%取得しているが、レーシングポイントとベッテルの間で起こりつつある、もしくは近い将来起こる話し合いの当事者ではないと主張している。


「自動車会社の株式を保有していることは、F1レーシングチームとまったく何の関係もない」とウォルフは先週末オーストリアで語った。


「ローレンス・ストロール、オットマー(サフナウアー/レーシングポイントのチーム代表)そしてセバスチャンの間の話し合いに私は一切関与していない」


「当然私はセバスチャンをよく知っている。そして何度かパーティのような機会に参加してきたが、それ以上のことはない」


 ベッテルが2021年にセルジオ・ペレスの後任となるかもしれないという憶測が高まり続けている。ウォルフの考えでは、4度の世界チャンピオンはレーシングポイントへの加入を歓迎されるだろうという。


「チェコ(ペレスの愛称)は非常に貴重なチームの一員だと思う。彼は優れたドライバーであり、レーシングポイントのドライバーとして認識されていた」


「一方でセバスチャンは4度の世界チャンピオンであり、最速のスピードとエンジニアリングに関する豊富な知識、そして重要なマーケティングのツールを提供する」


「しかし結局のところ、ローレンスのレースチームにとって、誰が最高のラインアップなのかは彼の判断によるだろう」



この記事は f1i.com 提供の情報をもとに作成しています



(autosport web)


レース

3/27(金) フリー走行1回目 結果 / レポート
フリー走行2回目 結果 / レポート
3/28(土) フリー走行3回目 結果 / レポート
予選 結果 / レポート
3/29(日) 決勝 結果 / レポート


ドライバーズランキング

※日本GP終了時点
1位アンドレア・キミ・アントネッリ72
2位ジョージ・ラッセル63
3位シャルル・ルクレール49
4位ルイス・ハミルトン41
5位ランド・ノリス25
6位オスカー・ピアストリ21
7位オリバー・ベアマン17
8位ピエール・ガスリー15
9位マックス・フェルスタッペン12
10位リアム・ローソン10

チームランキング

※日本GP終了時点
1位メルセデス-AMG・ペトロナス・フォーミュラ1チーム135
2位スクーデリア・フェラーリHP90
3位マクラーレン・マスターカード・フォーミュラ1チーム46
4位TGRハースF1チーム18
5位BWTアルピーヌF1チーム16
6位オラクル・レッドブル・レーシング16
7位ビザ・キャッシュアップ・レーシングブルズF1チーム14
8位アウディ・レボリュートF1チーム2
9位アトラシアン・ウイリアムズF1チーム2
10位キャデラックF1チーム0

レースカレンダー

2026年F1カレンダー
第3戦日本GP 3/29
第4戦マイアミGP 5/3
第5戦カナダGP 5/24
第6戦モナコGP 6/7
第7戦バルセロナ・カタルーニャGP 6/14
  • 最新刊
  • F速

    2026年4月号 Vol.2 シーズン開幕直前号