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レッドブル・ホンダのフェルスタッペンは6番手【タイム結果】F1第3戦ハンガリーGPフリー走行3回目

2020年7月18日

 2020年F1第3戦ハンガリーGPのフリー走行3回目(FP3)が行われ、メルセデスのバルテリ・ボッタスがトップタイムを記録した。レッドブル・ホンダのマックス・フェルスタッペンは6番手、アレクサンダー・アルボンは12番手だった。


 セッション開始時のハンガロリンク上空は分厚い雲に覆われ、気温17度、路面温度23度というコンディションだ。FP3の直前に行われたFIA-F3のレース1では、ホームストレート終盤から1コーナー、2コーナーにかけての区間において路面上にオイルが撒かれたため、コース上だけでなくピットレーンの一部もオイル処理が施されている。


 国際映像のカメラには少し水滴が写っているが、数台のマシンがソフトタイヤでコースへ出て行った。開始から16分を過ぎたとことろで、レッドブル・ホンダのアレクサンダー・アルボンがソフトタイヤを、マックス・フェルスタッペンがミディアムタイヤを履いてコースイン。フェラーリとメルセデスもソフトタイヤを履いてコースへ出た。


 まずはアルボンが1分18秒103を記録してトップに立つも、シャルル・ルクレール(フェラーリ)やセバスチャン・ベッテル(フェラーリ)それを上回る。メルセデスのマシンからは少し白煙が上がっていたが、ルイス・ハミルトンが1分16秒472で全体トップに浮上した。


 フェルスタッペンは好ペースで2度目のタイム計測を行うなかスピンを喫してしまった。一方アルボンは左のフロント部分からバイブレーションを感じたようで、無線でマシンの挙動を不安視する報告を行っている。


 メルセデス勢も走行を続け、セッションの折り返しを迎える頃にはボッタスが1分16秒278というトップタイムを計測。セルジオ・ペレス(レーシングポイント)が1分16秒340でボッタスに続いた。


 その後ハミルトンが1分15秒984と、この週末初めて1分15秒台に突入した。残り時間20分を切ると新品のソフトタイヤを投入したルクレールが1分15秒781を、ボッタスが1分15秒437をマーク。フェルスタッペンもソフトタイヤを投入するが、この時点では1分16秒084で4番手だった。フェルスタッペンはその後「アンダーステアがひどい」と無線で訴えている。


 終盤は各車アタックを行い、最終的にはボッタス、ハミルトンのメルセデス勢がワンツーで、ペレスが3番手というトップ3でセッションは終了。フェルスタッペンは残り時間を4分ほど残してピットに戻って走行を終え、順位は6番手。アルボンは12番手だった。


■2020年F1第3戦ハンガリーGPフリー走行3回目 リザルト

Pos.No.DriverTeamTimeLaps
177V.ボッタスメルセデス1’15.43718
244L.ハミルトンメルセデス1’15.47920
311S.ペレスレーシングポイント1’15.59816
416C.ルクレールフェラーリ1’15.78119
518L.ストロールレーシングポイント1’16.03315
633M.フェルスタッペンレッドブル・ホンダ1’16.08418
74L.ノリスマクラーレン1’16.19318
85S.ベッテルフェラーリ1’16.35118
910P.ガスリーアルファタウリ・ホンダ1’16.45320
103D.リカルドルノー1’16.50814
1155C.サインツJr.マクラーレン1’15.54521
1223A.アルボンレッドブル・ホンダ1’16.58219
1331E.オコンルノー1’16.70620
1463G.ラッセルウイリアムズ1’16.84723
158R.グロージャンハース1’16.86615
1620K.マグヌッセンハース1’17.08614
1726D.クビアトアルファタウリ・ホンダ1’17.29215
1899A.ジョビナッツィアルファロメオ1’17.49620
197K.ライコネンアルファロメオ1’17.52725
206N.ラティフィウイリアムズ1’17.65017


(autosport web)


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