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ペレス6位「接触は残念だったが、重要なのはチームが進歩したこと」レーシングポイント【F1第2戦決勝】
2020年7月13日
2020年F1シュタイアーマルクGP決勝で、レーシングポイントのセルジオ・ペレスは6位、ランス・ストロールは7位だった。
■BWTレーシングポイントF1チーム
セルジオ・ペレス 決勝=6位
今日はチームが素晴らしい仕事をした。戦略は良かったし、クルマも速かった。そして、本来のポジションまで挽回するという目標をクリアして5番手まで上がり、最後はあと一歩で4位というところだった。
第2スティントを通じて、アレクサンダー・アルボンに激しくプレッシャーをかけ続けた末に、ようやく最初で最後のオーバーテイクのチャンスが巡ってきた。だが、不運にもそこで接触があり、僕はひとつ順位を失って6位でフィニッシュすることになった。重要なのは、同じサーキットを走った先週末から今週末にかけて、チームが間違いなく進歩したことだ。
今年はクルマのコンセプトが新しくなった。その点を考慮すれば、まだ学習の途上とはいえ、理解を深めつつあることを証明できたと思う。来週、ハンガリーでレースをするのが楽しみで仕方がないよ。
ランス・ストロール 決勝=7位
好調なスタートを切り、いくつか順位を稼いで、すぐにその位置に落ち着いた。前を走っていたルノー勢にも迫ることができた。第2スティントはややトリッキーになって、ダニエル・リカルドをパスするのは本当に難しかった。彼はターン1への進入と立ち上がりが速かったからだ。
それでも粘り強く戦って、最終ラップにオーバーテイクのチャンスが見えたので、勝負に出て仕留めることができた。最後は、あのようなエキサイティングなかたちでフィニッシュを迎えることになり、テレビで見ていたファンも、僕たちと同様にエンジョイできたに違いない。クルマには十分な競争力があり、ライバルに対して力強いパフォーマンスを発揮できた。今後のレースに向けての見通しは明るいと思う。
(autosport web)
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| 3/29(日) | 決勝 | 結果 / レポート |
| 1位 | アンドレア・キミ・アントネッリ | 72 |
| 2位 | ジョージ・ラッセル | 63 |
| 3位 | シャルル・ルクレール | 49 |
| 4位 | ルイス・ハミルトン | 41 |
| 5位 | ランド・ノリス | 25 |
| 6位 | オスカー・ピアストリ | 21 |
| 7位 | オリバー・ベアマン | 17 |
| 8位 | ピエール・ガスリー | 15 |
| 9位 | マックス・フェルスタッペン | 12 |
| 10位 | リアム・ローソン | 10 |
| 1位 | メルセデス-AMG・ペトロナス・フォーミュラ1チーム | 135 |
| 2位 | スクーデリア・フェラーリHP | 90 |
| 3位 | マクラーレン・マスターカード・フォーミュラ1チーム | 46 |
| 4位 | TGRハースF1チーム | 18 |
| 5位 | BWTアルピーヌF1チーム | 16 |
| 6位 | オラクル・レッドブル・レーシング | 16 |
| 7位 | ビザ・キャッシュアップ・レーシングブルズF1チーム | 14 |
| 8位 | アウディ・レボリュートF1チーム | 2 |
| 9位 | アトラシアン・ウイリアムズF1チーム | 2 |
| 10位 | キャデラックF1チーム | 0 |


