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「F1に最も大きな影響を与えた人物」はシューマッハー。ファン投票でエクレストンを破って1位に
2020年5月18日
F1公式ウェブサイトが、F1史上において最も大きな影響を及ぼした人物をファン投票により決定、7度のF1世界チャンピオンであるミハエル・シューマッハーが選ばれた。
2020年はF1選手権スタートから70周年にあたる。70年前の1950年5月13日、シルバーストンで初めてF1選手権が開催された。
これを記念し、F1は史上最も大きな影響を及ぼした人物の選出を行った。専門家が32人を選び、トーナメント方式で投票により絞っていった結果、最後に残ったのは、シューマッハーと、F1の元最高権威者であるバーニー・エクレストンだった。シューマッハーへの票は61パーセント、エクレストンへの票は39パーセントで、シューマッハーが選ばれることとなった。
2019年にルイス・ハミルトンが6度目のタイトルを獲得、優勝を84回達成しているものの、シューマッハーはタイトル獲得数(1994年、1995年、2000年、2001年、2002年、2003年、2004年の7回)とレース優勝数(91回)で今も最多記録を保持している。
シューマッハーは2013年12月にスキー中の事故で頭部に重傷を負って以来、公共の場に姿を現していない。家族は、シューマッハーの病状についての情報を厳重に管理しており、詳しいことは明らかにされていない。
(grandprix.com)
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※日本GP終了時点
| 1位 | アンドレア・キミ・アントネッリ | 72 |
| 2位 | ジョージ・ラッセル | 63 |
| 3位 | シャルル・ルクレール | 49 |
| 4位 | ルイス・ハミルトン | 41 |
| 5位 | ランド・ノリス | 25 |
| 6位 | オスカー・ピアストリ | 21 |
| 7位 | オリバー・ベアマン | 17 |
| 8位 | ピエール・ガスリー | 15 |
| 9位 | マックス・フェルスタッペン | 12 |
| 10位 | リアム・ローソン | 10 |
※日本GP終了時点
| 1位 | メルセデス-AMG・ペトロナス・フォーミュラ1チーム | 135 |
| 2位 | スクーデリア・フェラーリHP | 90 |
| 3位 | マクラーレン・マスターカード・フォーミュラ1チーム | 46 |
| 4位 | TGRハースF1チーム | 18 |
| 5位 | BWTアルピーヌF1チーム | 16 |
| 6位 | オラクル・レッドブル・レーシング | 16 |
| 7位 | ビザ・キャッシュアップ・レーシングブルズF1チーム | 14 |
| 8位 | アウディ・レボリュートF1チーム | 2 |
| 9位 | アトラシアン・ウイリアムズF1チーム | 2 |
| 10位 | キャデラックF1チーム | 0 |


