最新記事
- フェルスタッペン、2026年F1初テストの主な作...
- ミハエル・シューマッハーのF1初優勝マシン『...
- 元F1ドライバーのアントニオ・ピッツォニアが...
- ドゥーハンとアルピーヌF1の契約がようやく終...
- SF挑戦のロバンペラがNZでフォーミュラ実戦デ...
- レーシングブルズが2026年仕様のレーシングス...
- キャデラックF1がバルセロナテスト用スペシャ...
- 「これを見る覚悟があるかわからなかった」グ...
- F1新参のキャデラック、人材確保を継続へ。「...
- レッドブル、レーシングブルズ、フォードによ...
- 元F1ドライバーのハイドフェルドが新たな電動...
- WEC出場も決まったウイリアムズF1育成のマル...
自動車メーカーのF1撤退を阻止したいFIA会長「世界恐慌後のような改革が必要になるかもしれない」
2020年5月7日
FIA会長ジャン・トッドは、新型コロナウイルス感染拡大の影響で、一部自動車会社がF1などのモータースポーツから撤退することを懸念しており、そういう流れを阻止するために、大規模な改革を行う必要があるかもしれないと語った。
パンデミックにより世界中の国々が行動制限を行い、経済活動がストップしていることから、多くの企業が大きなダメージを受けている。
「メーカーにとって、今の最優先事項は、自動車レースの活動を継続することではないと思う」とトッドはFIAの『Auto』誌に対して語った。
「一部のチーム、サプライヤー、マニュファクチャラーはプログラムの見直しを行う必要に迫られる可能性がある。そして活動中止を余儀なくされるかもしれない」
トッドは、チームオーナーやスポンサーがF1活動を継続したいと思うような状況を作る必要があると考えている。
「活動を続けたい、続ける必要があると感じてもらうようにする必要がある。我々にはその責任がある。だからこそ、全員の声に耳を傾けなければならない」
「謙虚でなければならない。モータースポーツを愛してはいるが、それが社会にとって不可欠なものでないのは事実だ。だからこそ、正しい選択をし、賢明な判断を行う必要がある。今必要とされているのは、モーターレーシング活動のやり方を完全に見直すことだ」
「(1930年代の)世界恐慌から脱却するために、当時アメリカでニューディール政策が取られた。我々はそのようなアプローチについて考えることになるかもしれない」
(grandprix.com/autosport web)
関連ニュース
| 12/5(金) | フリー走行1回目 | 結果 / レポート |
| フリー走行2回目 | 結果 / レポート | |
| 12/6(土) | フリー走行3回目 | 結果 / レポート |
| 予選 | 結果 / レポート | |
| 12/7(日) | 決勝 | 結果 / レポート |
※アブダビGP終了時点
| 1位 | ランド・ノリス | 423 |
| 2位 | マックス・フェルスタッペン | 421 |
| 3位 | オスカー・ピアストリ | 410 |
| 4位 | ジョージ・ラッセル | 319 |
| 5位 | シャルル・ルクレール | 242 |
| 6位 | ルイス・ハミルトン | 156 |
| 7位 | アンドレア・キミ・アントネッリ | 150 |
| 8位 | アレクサンダー・アルボン | 73 |
| 9位 | カルロス・サインツ | 64 |
| 10位 | フェルナンド・アロンソ | 56 |
※アブダビGP終了時点
| 1位 | マクラーレン・フォーミュラ1チーム | 833 |
| 2位 | メルセデス-AMG・ペトロナス・フォーミュラ1チーム | 469 |
| 3位 | オラクル・レッドブル・レーシング | 451 |
| 4位 | スクーデリア・フェラーリHP | 398 |
| 5位 | アトラシアン・ウイリアムズ・レーシング | 137 |
| 6位 | ビザ・キャッシュアップ・レーシングブルズF1チーム | 92 |
| 7位 | アストンマーティン・アラムコ・フォーミュラ1チーム | 89 |
| 8位 | マネーグラム・ハースF1チーム | 79 |
| 9位 | ステークF1チーム・キック・ザウバー | 70 |
| 10位 | BWTアルピーヌF1チーム | 22 |
2025年F1カレンダー
| 第20戦 | メキシコシティGP | 10/26 |
| 第21戦 | サンパウロGP | 11/9 |
| 第22戦 | ラスベガスGP | 11/22 |
| 第23戦 | カタールGP | 11/30 |
| 第24戦 | アブダビGP | 12/7 |


