F速

  • 会員登録
  • ログイン

F1公式バーチャルGP第4戦ブラジル:レッドブルのアルボンが初優勝。ルクレールとの激闘に「プレッシャーで体が震えた」

2020年5月4日

 5月3日に開催されたF1 Eスポーツ・バーチャル・グランプリ第4戦ブラジルで、レッドブル・レーシングのアレクサンダー・アルボンが初優勝を飾った。


 新型コロナウイルス感染拡大の影響で、2020年シーズン序盤10戦の延期あるいは中止が確定、シーズンスタートの目途が立たないなか、F1は、ファンを楽しませるため、公式Eスポーツ・バーチャル・グランプリを立ち上げた。


 レースは、本来のカレンダーに従って開催される。5月3日にはオランダGPが予定されていたが、今年改修されたザントフールトのレイアウトが公式ゲームに含まれていないため、ファン投票によりインテルラゴスが選ばれた。


 今回は現役F1ドライバーが6人出場、その他、2003年WRC世界ラリー選手権チャンピオンのペター・ソルベルグが初登場することも注目を集めた。


■F1公式バーチャルGP第4戦ブラジル エントリーリスト


 予選ではメルセデスのストフェル・バンドーンがポールポジションを獲得。しかしバンドーンはスタート直後に体勢を崩し、ウイリアムズのジョージ・ラッセルとフェラーリのエンツォ・フィッティパルディに接触するなど大混乱を巻き起こしながら後退。その混乱のなかで、5番グリッドスタートのアルボンがトップに、6番グリッドのシャルル・ルクレール(フェラーリ)が2番手に躍り出た。ふたりは36周のレースで最後まで抜きつ抜かれつのバトルを展開、最終的にはアルボンが勝利をつかんだ。ルクレールはトラックリミットを超えたことで3秒のタイムペナルティを科され、リザルトは3位となった。2位にはジョージ・ラッセル(ウイリアムズ)が入った。


 優勝したアルボンは「アドレナリンが高まって、体が震えていた。本物のマシンで走るより、シミュレーターで走る方が怖いね。とてつもないプレッシャーだった」とコメントしたとSky Sportsが伝えている。


 マクラーレンのランド・ノリスは今回も接続トラブルに見舞われ、予選に参加できなかったが、決勝では最後尾から10位を獲得した。
 ルノーから参加したソルベルグは、15番グリッドから12位でフィニッシュした。


■決勝スタート


■アルボンとルクレールのバトル


■レースフィニッシュ


■決勝リザルト(トップ10)


■ソルベルグのレース


■予選・決勝ノーカット動画



(autosport web)


レース

3/27(金) フリー走行1回目 結果 / レポート
フリー走行2回目 結果 / レポート
3/28(土) フリー走行3回目 結果 / レポート
予選 結果 / レポート
3/29(日) 決勝 結果 / レポート


ドライバーズランキング

※日本GP終了時点
1位アンドレア・キミ・アントネッリ72
2位ジョージ・ラッセル63
3位シャルル・ルクレール49
4位ルイス・ハミルトン41
5位ランド・ノリス25
6位オスカー・ピアストリ21
7位オリバー・ベアマン17
8位ピエール・ガスリー15
9位マックス・フェルスタッペン12
10位リアム・ローソン10

チームランキング

※日本GP終了時点
1位メルセデス-AMG・ペトロナス・フォーミュラ1チーム135
2位スクーデリア・フェラーリHP90
3位マクラーレン・マスターカード・フォーミュラ1チーム46
4位TGRハースF1チーム18
5位BWTアルピーヌF1チーム16
6位オラクル・レッドブル・レーシング16
7位ビザ・キャッシュアップ・レーシングブルズF1チーム14
8位アウディ・レボリュートF1チーム2
9位アトラシアン・ウイリアムズF1チーム2
10位キャデラックF1チーム0

レースカレンダー

2026年F1カレンダー
第3戦日本GP 3/29
第4戦マイアミGP 5/3
第5戦カナダGP 5/24
第6戦モナコGP 6/7
第7戦バルセロナ・カタルーニャGP 6/14
  • 最新刊
  • F速

    2026年4月号 Vol.2 シーズン開幕直前号