F速

  • 会員登録
  • ログイン

「F1史上最速マシンをドライブすることになる」ペレス、2020年シーズン開幕後は記録更新に期待

2020年4月23日

 レーシングポイントのセルジオ・ペレスは、2020年のF1シーズンが始まれば、今年のマシンの驚異的なスピードでラップレコードを更新できると期待している。


 残念なことに現在2020年シーズンは休止状態にあるが、再開されることになれば、遅かれ早かれすべての記録を打ち破れるとペレスは自信を見せている。


「僕たちはF1の歴史上で一番速いマシンをドライブすることになるだろう。高速コーナーでの僕たちのスピードは想像できないくらいだよ」とペレスはロックダウンされたメキシコの故郷プンタ・ミタからF1の公式サイトに語った。


「昨年のものとはまったく違う。予選でのラップは素晴らしいものになるだろう。僕たちはすべてのラップ記録を更新することになるよ。歴代最高のマシンでね。本当に素晴らしいマシンなんだ」


 2月にバルセロナで記録されたラップタイムは、F1のパフォーマンス向上の明るい前兆となる一方で、それはレーシングポイントが中団グループのライバルたちより優れていることも示していた。ただレーシングポイントの2020年型マシン『RP20』は、そのデザインが2019年のチャンピオンシップを制したメルセデスのマシン『W10』から着想を得ており、物議を醸している。


「先日、オットマー(サフナウアー/レーシングポイントのチーム代表)とチーフエンジニアのトム(マクロウ)と電話で話した。僕たちのキャリアのなかで初めての競争力のあるマシンだということを彼らに伝えたよ」


「もちろん(RP20に)どれくらい競争力があるかはまだわからないけど、かなり有望であると思う」


「そういう意味では、すべての準備を整えて素晴らしいマシンとともにメルボルンに行ったのに、本当につらいことになってしまった」


「でもあれは誰にとってもつらい時だった。僕たちはただ団結し続けなければいけない」



この記事は f1i.com 提供の情報をもとに作成しています



(autosport web)


レース

3/27(金) フリー走行1回目 結果 / レポート
フリー走行2回目 結果 / レポート
3/28(土) フリー走行3回目 結果 / レポート
予選 結果 / レポート
3/29(日) 決勝 結果 / レポート


ドライバーズランキング

※日本GP終了時点
1位アンドレア・キミ・アントネッリ72
2位ジョージ・ラッセル63
3位シャルル・ルクレール49
4位ルイス・ハミルトン41
5位ランド・ノリス25
6位オスカー・ピアストリ21
7位オリバー・ベアマン17
8位ピエール・ガスリー15
9位マックス・フェルスタッペン12
10位リアム・ローソン10

チームランキング

※日本GP終了時点
1位メルセデス-AMG・ペトロナス・フォーミュラ1チーム135
2位スクーデリア・フェラーリHP90
3位マクラーレン・マスターカード・フォーミュラ1チーム46
4位TGRハースF1チーム18
5位BWTアルピーヌF1チーム16
6位オラクル・レッドブル・レーシング16
7位ビザ・キャッシュアップ・レーシングブルズF1チーム14
8位アウディ・レボリュートF1チーム2
9位アトラシアン・ウイリアムズF1チーム2
10位キャデラックF1チーム0

レースカレンダー

2026年F1カレンダー
第3戦日本GP 3/29
第4戦マイアミGP 5/3
第5戦カナダGP 5/24
第6戦モナコGP 6/7
第7戦バルセロナ・カタルーニャGP 6/14
  • 最新刊
  • F速

    2026年4月号 Vol.2 シーズン開幕直前号