最新記事
- ウイリアムズが2025年型F1マシンでテスト。サ...
- ウイリアムズ・ホンダFW11が富士スピードウェ...
- F1史に刻まれた期待外れマシン列伝(2)ケー...
- ノリス、世界のスポーツでの活躍を称えるロー...
- レーシングブルズ、休止期間にチームの連携を...
- さまざまな議論を呼ぶ2026年のF1。新規定でタ...
- 古巣復帰などの噂を否定したマクラーレン代表...
- F1史に刻まれた期待外れマシン列伝(1)マク...
- 規則変更に期待するラッセル「僕たちが望むの...
- F1、マイアミから即時ルール変更へ。予選改善...
- フェルスタッペン、ランビアーゼが「同意を求...
- F1王者ノリスが『世界で最も影響力のある100...
F1 Topic:オーストラリアGP中止後のサーキットは厳戒態勢。立ち入り禁止区域を設ける
2020年3月18日
F1のタイヤサプライヤーのピレリが「2020年オーストラリアGPのためにメルボルンに赴いたスタッフのひとりが、新型コロナウイルスの検査で陽性の結果が出たため、現在も同地にとどまっている」と、日本時間の3月17日(火)午前3時過ぎに明かした。
アルバートパーク・サーキットで仕事していたピレリのスタッフに陽性の疑いが出ていることは、筆者は3月15日(日)の段階で把握していたが、プライバシーの観点から報道することを自粛していた。
じつはサーキットはオーストラリアGP中止後もメディアを含めた関係者の入場は15日まで可能だった。15日にサーキットの様子を取材しようとパドックに入ると、マクラーレンのホスピタリティハウスとガレージはすでに黄色いテープが張られ、地元の通常のスタッフでさえも立ち入り禁止となっていた。もちろん、理由はマクラーレンのスタッフでサーキットで仕事していた者の中から新型コロナウイルスの感染者が出ていたからだ。
したがって、そのスタッフが去った後も、マクラーレンが立ち寄ったと考えるられるエリアは立ち入り禁止となり、それはホスピタリティハウスだけでなく、ガレージも同様だった。
唯一入ることができるのは、感染予防用の防護服を着用したスタッフのみという物々しい警戒態勢が15日の段階でとられていた。防護服を着用したスタッフはマクラーレンのホスピタリティハウスとガレージ以外にも、マクラーレンのスタッフが使用したと思われる場所の清掃を念入りに行うという物々しい様子だった。

そしてこの立ち入り警戒区域は、マクラーレンだけでなく、15日の段階ですでにピレリも対象となっていた。

だが、残念ながらその発表はそれから37時間以上も経過して行われたのである。
(Masahiro Owari)
関連ニュース
| 3/27(金) | フリー走行1回目 | 結果 / レポート |
| フリー走行2回目 | 結果 / レポート | |
| 3/28(土) | フリー走行3回目 | 結果 / レポート |
| 予選 | 結果 / レポート | |
| 3/29(日) | 決勝 | 結果 / レポート |
| 1位 | アンドレア・キミ・アントネッリ | 72 |
| 2位 | ジョージ・ラッセル | 63 |
| 3位 | シャルル・ルクレール | 49 |
| 4位 | ルイス・ハミルトン | 41 |
| 5位 | ランド・ノリス | 25 |
| 6位 | オスカー・ピアストリ | 21 |
| 7位 | オリバー・ベアマン | 17 |
| 8位 | ピエール・ガスリー | 15 |
| 9位 | マックス・フェルスタッペン | 12 |
| 10位 | リアム・ローソン | 10 |
| 1位 | メルセデス-AMG・ペトロナス・フォーミュラ1チーム | 135 |
| 2位 | スクーデリア・フェラーリHP | 90 |
| 3位 | マクラーレン・マスターカード・フォーミュラ1チーム | 46 |
| 4位 | TGRハースF1チーム | 18 |
| 5位 | BWTアルピーヌF1チーム | 16 |
| 6位 | オラクル・レッドブル・レーシング | 16 |
| 7位 | ビザ・キャッシュアップ・レーシングブルズF1チーム | 14 |
| 8位 | アウディ・レボリュートF1チーム | 2 |
| 9位 | アトラシアン・ウイリアムズF1チーム | 2 |
| 10位 | キャデラックF1チーム | 0 |


