最新記事
- レーシングブルズ、2026年のチームウェアを初...
- 【F1ドライバーを支える人々/アルボンのトレ...
- 元F1ドライバーのスーティル、詐欺容疑で拘留...
- アウディF1チーム代表ウィートリー、レッドブ...
- フェラーリの2026年F1エンジン戦略。リスクを...
- 世界一早い2027年F1開催カレンダー無責任予想...
- 王者マクラーレン、2026年型F1マシンのリバリ...
- 【F1ドライバーを支える人々/角田裕毅のマネ...
- FIAとF1エンジンマニュファクチャラーが緊急...
- データが示す2025年F1人気。女性&若者ファン...
- グランプリのうわさ話:ボッタス、アデレード...
- 佐藤琢磨がウイリアムズ・ホンダFW11で幕張メ...
マイアミGPプロジェクトの遅延にF1ボスが苛立ち「5年から10年」かけたアメリカでの地盤作りを覚悟
2020年2月26日
F1のCEOを務めるチェイス・キャリーは、マイアミGPの開催計画が何度も遅延していることを受けて、アメリカ国内での地盤作りには長期的な計画が必要であると認めた。
リバティ・メディアはマイアミ市街地でのF1開催を強く希望しているものの、マイアミガーデンズの住民や地元当局からの相次ぐ反対によって、プロジェクトがうまく進行していない。
F1は先週、マイアミ・ドルフィンズのハードロックスタジアム周辺でF1を開催するための最終的な法的障害を乗り越えることができたが、地元グループはグランプリレースを阻むためにさらなる訴訟を起こすとしている。
この状況に苛立ちを募らせているキャリーだが、アメリカにおいてF1の存在感をより強く示すための計画を実現するには、長い年月が必要であることを覚悟していると述べた。
「アメリカについては時間を要すると分かっていた。確かに我々の基準からすると、望んでいたよりも明らかに長い時間がかかっている」とキャリーは先週バクーで行われた会合の際に『Motorsport-Total』に語った。
「幾分苛立ちを感じている。なぜなら我々は多くの時間をかけているにもかかわらず、常にある程度の複雑な状況がついてまわるからだ」
「アメリカにおける我々の現実として、本当に地盤を固めるには5年を超える年月が必要だと考えている。最初から我々は、アメリカが我々の世界を2年や3年で変えることはないだろうと述べていた」
「今後の目標は5年から10年だ。アメリカは我々にとって意味のある市場になっている。その意味では、12カ月というのは大した時間ではない。だが、だからといってこの状況を切り抜けていくことに不満を感じないわけではない」
昨年11月、伝説的なモータースポーツの闘将ロジャー・ペンスキーが、インディアナポリス・モータースピードウェイを買収した。それにより、ペンスキー自身も将来の計画を検討する上で暗に示しているように、F1がブリックヤードへ復帰する可能性が浮上している。
キャリーは、最近ペンスキーと連絡をとったことを認めているが、ペンスキーと協力関係を結ぶかどうかについては、いかなる仮説も明かすことはしなかった。
「我々はペンスキー家を知っているし、連絡をとったことがある。彼らがインディアナポリスを買収する前から、私は彼らと知り合いだった」とキャリー。
「だが、繰り返しになるが、交わされた会話についてコメントすることはないだろう。関心が寄せられていることは、私も承知している」
「世界的なレースのための象徴的なコースであることは間違いない。これはモナコ、ル・マン、そしてインディという三冠の会場のひとつなのだ。そのことがこのコースが持つ意味を示している。モータースポーツの世界では特別なコースだ」
この記事は f1i.com 提供の情報をもとに作成しています
(autosport web)
関連ニュース
| 12/5(金) | フリー走行1回目 | 結果 / レポート |
| フリー走行2回目 | 結果 / レポート | |
| 12/6(土) | フリー走行3回目 | 結果 / レポート |
| 予選 | 結果 / レポート | |
| 12/7(日) | 決勝 | 結果 / レポート |
| 1位 | ランド・ノリス | 423 |
| 2位 | マックス・フェルスタッペン | 421 |
| 3位 | オスカー・ピアストリ | 410 |
| 4位 | ジョージ・ラッセル | 319 |
| 5位 | シャルル・ルクレール | 242 |
| 6位 | ルイス・ハミルトン | 156 |
| 7位 | アンドレア・キミ・アントネッリ | 150 |
| 8位 | アレクサンダー・アルボン | 73 |
| 9位 | カルロス・サインツ | 64 |
| 10位 | フェルナンド・アロンソ | 56 |
| 1位 | マクラーレン・フォーミュラ1チーム | 833 |
| 2位 | メルセデス-AMG・ペトロナス・フォーミュラ1チーム | 469 |
| 3位 | オラクル・レッドブル・レーシング | 451 |
| 4位 | スクーデリア・フェラーリHP | 398 |
| 5位 | アトラシアン・ウイリアムズ・レーシング | 137 |
| 6位 | ビザ・キャッシュアップ・レーシングブルズF1チーム | 92 |
| 7位 | アストンマーティン・アラムコ・フォーミュラ1チーム | 89 |
| 8位 | マネーグラム・ハースF1チーム | 79 |
| 9位 | ステークF1チーム・キック・ザウバー | 70 |
| 10位 | BWTアルピーヌF1チーム | 22 |
| 第20戦 | メキシコシティGP | 10/26 |
| 第21戦 | サンパウロGP | 11/9 |
| 第22戦 | ラスベガスGP | 11/22 |
| 第23戦 | カタールGP | 11/30 |
| 第24戦 | アブダビGP | 12/7 |


