F速

  • 会員登録
  • ログイン

予選2番手のルクレールがポールポジションへ「レッドブル・ホンダは速すぎて届かなかった」:フェラーリF1

2019年10月27日

 2019年F1メキシコGPの土曜予選で、フェラーリのシャルル・ルクレールは2番手だった。Q1では1分16分364、Q2では1分16秒219(ミディアムタイヤを使用)、Q3では1分15秒024を記録した。予選でトップタイムを記録したレッドブル・ホンダのマックス・フェルスタッペンが黄旗無視で3グリッド降格のペナルティを受けたため、土曜発表の暫定グリッドでは、ルクレールにポールポジションが与えられている。

2019年F1第18戦メキシコGP シャルル・ルクレール(フェラーリ)が予選で2番手タイムをマーク
2019年F1第18戦メキシコGP シャルル・ルクレール(フェラーリ)が予選で2番手タイムをマーク

■スクーデリア・フェラーリ・ミッション・ウィノウ
シャルル・ルクレール 予選=2番手
 今週末はライバルたちが手ごわいだろうと予想していた。FP3を終えた段階で、僕らにもポールを狙える可能性があると思った。でも彼らは予選ですべてをうまくまとめ上げてきて、そうなると速すぎて手が届かなかった。


 Q3最初のアタックラップでは自分でも満足のいく走りができたが、それでもマックス(・フェルスタッペン)からはコンマ1秒遅れていた。だから最後のアタックに向けてセッティングを変えてみた。そうしたら、残念ながら最終セクターを中心にアンダーステアが出るようになって、タイムを失ってしまった。


 予選を2位で終えたにもかかわらず、ポールからスタートするというのは不思議なシチュエーションだね。けれども僕らのアプローチは変わらない。スタート後にリードを保つことが非常に重要になる。ターン3をトップで通過した者が大きなアドバンテージを得ることになる。なぜならここでは誰にとっても冷却が大きな問題であり、後ろを走るマシンが不利になるからだ。


 ターン1までのストレートはとても長いので、僕らの持つストレートラインスピードをうまく生かす必要がある。全力を尽くして戦うよ。明日はエキサイティングなレースになるといいね。



(autosport web)


レース

3/27(金) フリー走行1回目 結果 / レポート
フリー走行2回目 結果 / レポート
3/28(土) フリー走行3回目 結果 / レポート
予選 結果 / レポート
3/29(日) 決勝 結果 / レポート


ドライバーズランキング

※日本GP終了時点
1位アンドレア・キミ・アントネッリ72
2位ジョージ・ラッセル63
3位シャルル・ルクレール49
4位ルイス・ハミルトン41
5位ランド・ノリス25
6位オスカー・ピアストリ21
7位オリバー・ベアマン17
8位ピエール・ガスリー15
9位マックス・フェルスタッペン12
10位リアム・ローソン10

チームランキング

※日本GP終了時点
1位メルセデス-AMG・ペトロナス・フォーミュラ1チーム135
2位スクーデリア・フェラーリHP90
3位マクラーレン・マスターカード・フォーミュラ1チーム46
4位TGRハースF1チーム18
5位BWTアルピーヌF1チーム16
6位オラクル・レッドブル・レーシング16
7位ビザ・キャッシュアップ・レーシングブルズF1チーム14
8位アウディ・レボリュートF1チーム2
9位アトラシアン・ウイリアムズF1チーム2
10位キャデラックF1チーム0

レースカレンダー

2026年F1カレンダー
第3戦日本GP 3/29
第4戦マイアミGP 5/3
第5戦カナダGP 5/24
第6戦モナコGP 6/7
第7戦バルセロナ・カタルーニャGP 6/14
  • 最新刊
  • F速

    2026年4月号 Vol.2 シーズン開幕直前号