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【F1日本GP直前 ホンダスペシャル動画】ホームGPへの思いを凝縮。1965年の初優勝から今季勝利まで、感動のシーンを振り返る

2019年10月9日

 2019年F1第17戦日本グランプリを前に、ホンダはスペシャルムービーを公開した。ホンダF1の歴史のなかのアイコニックな瞬間を、アニメーションと実写を織り交ぜるスタイルで再現した映像だ。


 ホンダF1はここまで優勝74回、ポールポジション78回を獲得している。今年はレッドブル・レーシングと組み、マックス・フェルスタッペンによりすでに2勝を挙げており、ホンダのホームグランプリでの好結果に大きな期待が集まっている。


 今回「#PowerByHonda」第2弾として公開された動画のテーマは、「ゴールは、まだ先にある -The Finish Line Is Never The End-」。ホンダの母国日本でのグランプリに臨む思いを凝縮させた動画で、1965年メキシコGPでのリッチー・ギンサーによる初勝利から、1988年モナコGPのアイルトン・セナ、2006年ハンガリーGPのジェンソン・バトン、そして2019年オーストリアGPのフェルスタッペンといった、記念すべき勝利の数々が盛り込まれ、最後にレッドブルとトロロッソとともに鈴鹿に臨む構成となっている。


「ホンダのDNA・原点であるF1で我々ホンダが紡いできたヒストリーを、1分の動画にまとめました」とホンダF1マネージングディレクター山本雅史氏はコメントしている。


「今シーズンはレッドブル、トロロッソと一丸となった戦いができていますが、日本の皆さんからの熱い想いは、サーキットやファクトリーにいるホンダのメンバーにとって、いつも大きな励みになっています。本当にありがとうございます」


「皆さんからのご声援にこたえるべく、今回の日本GPに懸ける我々の想いをこの動画に表現しました」
「今週末も、熱いご声援をよろしくお願いいたします!一緒に戦いましょう!!」


 ホンダF1テクニカルディレクター田辺豊治氏は「この動画には、私のホンダF1での思い出のシーンが詰まっています。新たな思い出を作れるよう、今年の日本GPに全力で挑みます!」と語った。


 フェルスタッペンは「ホンダF1の歴史が凝縮されたこのビデオはすごくクールだね! 今年の鈴鹿で新たな歴史を刻むよ!!」、トロロッソのピエール・ガスリーは「日本で1年間レースをした経験があるけど、このビデオは僕が大好きな日本のクールな文化をうまく表現していると思う。世界でも最高のサーキットの一つである鈴鹿で今週末またレースをするのをとても楽しみにしているよ!」とそれぞれコメントしている。




(autosport web)


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