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ホンダF1、ベルギーGPでスペック4パワーユニットを2台に投入。パフォーマンスと信頼性両面での向上を図る
2019年8月29日
レッドブル・レーシングとスクーデリア・トロロッソにF1パワーユニットを供給するホンダが、2019年第13戦ベルギーGPで、4台中2台に新仕様のスペック4パワーユニット(PU/エンジン)を投入することを明らかにした。
ホンダは、レッドブルに移籍したばかりのアレクサンダー・アルボンとトロロッソのダニール・クビアトのマシンに、金曜からスペック4を投入する予定だという。今回のアップグレードはパフォーマンスと信頼性両面での向上を図ったものであるということだ。
ホンダはシーズン後半戦序盤、ホームグランプリの日本GP前に、新スペックのパワーユニットを投入するものと以前から予想されており、その時期がいつになるのかに注目が集まっていた。
今回のスペック4投入は、パワーユニットの年間基数制限を超えての交換になるため、両マシンはグリッドペナルティを受けることになる。
「2週間のF1サマーブレイクを終え、いよいよ後半戦の戦いが始まります。また、欧州ラウンドも、後半戦の幕開けベルギーGPと続くイタリアGPの2戦を残すのみとなってしまいました」とホンダF1テクニカルディレクターの田辺豊治氏は、ベルギーGPのプレビューリリースにおいてコメントしている。
「シーズン開始から中盤戦に向けて我々のパフォーマンスが向上し、コンペティティブなレースを展開することができました。ここからさらにパフォーマンスを向上させ、両チームともいい流れを維持して後半戦も戦っていきたいと思います」
「今回の舞台となるスパ・フランコルシャンはカレンダーの中でも全開率が高くオールージュを駆け上がる長いストレートが特徴のサーキットです。森の中に設置された7kmにもおよぶ全長とアップダウンに富むコースレイアウトが魅力です」
「今回は、パフォーマンスと信頼性両面で向上を図った新仕様のPU、スペック4をアストンマーティン・レッドブル・レーシングのアルボン選手と、レッドブル・トロロッソ・ホンダのクビアト選手に、金曜日より投入する予定です。新PU投入でグリッド降格ペナルティの対象となりますが、パフォーマンスの改善により今後さらに上位を争う位置でレースができればと思っています」
「なお、今回から(ピエール・)ガスリー選手とアルボン選手がチームを変わりますが、両ドライバーが新たなステージにおいてもベストな結果を残せるように今まで同様、我々も全力でサポートを続けます。レギュレーションに従い、これまでのレッドブルでのガスリー選手のPU使用基数をアルボン選手が引き継ぎ、逆にトロロッソでのアルボン選手の使用基数をガスリー選手が引き継ぐかたちになります」
(autosport web)
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| 1位 | アンドレア・キミ・アントネッリ | 72 |
| 2位 | ジョージ・ラッセル | 63 |
| 3位 | シャルル・ルクレール | 49 |
| 4位 | ルイス・ハミルトン | 41 |
| 5位 | ランド・ノリス | 25 |
| 6位 | オスカー・ピアストリ | 21 |
| 7位 | オリバー・ベアマン | 17 |
| 8位 | ピエール・ガスリー | 15 |
| 9位 | マックス・フェルスタッペン | 12 |
| 10位 | リアム・ローソン | 10 |
| 1位 | メルセデス-AMG・ペトロナス・フォーミュラ1チーム | 135 |
| 2位 | スクーデリア・フェラーリHP | 90 |
| 3位 | マクラーレン・マスターカード・フォーミュラ1チーム | 46 |
| 4位 | TGRハースF1チーム | 18 |
| 5位 | BWTアルピーヌF1チーム | 16 |
| 6位 | オラクル・レッドブル・レーシング | 16 |
| 7位 | ビザ・キャッシュアップ・レーシングブルズF1チーム | 14 |
| 8位 | アウディ・レボリュートF1チーム | 2 |
| 9位 | アトラシアン・ウイリアムズF1チーム | 2 |
| 10位 | キャデラックF1チーム | 0 |


