F速

  • 会員登録
  • ログイン

FIA会長トッド、2021年に向けてレース中の給油再開を検討するようF1に要請

2019年7月16日

 FIA会長のジャン・トッドは、F1のショー要素における内容改善の一環として、2021年に給油再開を検討するようF1に要請した。


 18カ月後に導入されるF1の将来のレギュレーション基盤は10月に確定されることになっており、F1を規定する技術、競技、財政ルールに影響を及ぼす大幅な変更が予定されている。


 2021年のレギュレーションの大枠は提示され合意に至っているが、今後数カ月でなされるべき修正と微調整については、多くの作業が残っている。


 トッドはシルバーストンにおいて、2010年にコストと安全面から禁止された給油を再開することを提案した。


「私としては給油を再開したい。肯定的な面と否定的な面を調査することは歓迎する。マシン重量は、おそらく少々重くなりすぎてしまっているだろう。これは議論してきたことだ」とトッドは語った。


「私は給油を再開した場合どうなるか、分析を推し進めている。なぜなら給油を再開することで、レースのスタート時にマシンを軽くできるし、マシンを小型化することも可能だからだ」


 コスト削減はグランプリレースの将来のルールにおいて重要な要素となる。給油装置を再導入すると、チームのコストを抑えることは難しくなると見られる。しかしトッドは、コストについての議論に如才なく反論した。


「よりコストがかかるなどと聞くと、笑ってしまうね」とトッドは語った。


「モーターホームのサイズを考えれば、給油装置を導入することでコスト面での大きな影響はないと考えている」



この記事は f1i.com 提供の情報をもとに作成しています



(autosport web)


レース

3/27(金) フリー走行1回目 結果 / レポート
フリー走行2回目 結果 / レポート
3/28(土) フリー走行3回目 結果 / レポート
予選 結果 / レポート
3/29(日) 決勝 結果 / レポート


ドライバーズランキング

※日本GP終了時点
1位アンドレア・キミ・アントネッリ72
2位ジョージ・ラッセル63
3位シャルル・ルクレール49
4位ルイス・ハミルトン41
5位ランド・ノリス25
6位オスカー・ピアストリ21
7位オリバー・ベアマン17
8位ピエール・ガスリー15
9位マックス・フェルスタッペン12
10位リアム・ローソン10

チームランキング

※日本GP終了時点
1位メルセデス-AMG・ペトロナス・フォーミュラ1チーム135
2位スクーデリア・フェラーリHP90
3位マクラーレン・マスターカード・フォーミュラ1チーム46
4位TGRハースF1チーム18
5位BWTアルピーヌF1チーム16
6位オラクル・レッドブル・レーシング16
7位ビザ・キャッシュアップ・レーシングブルズF1チーム14
8位アウディ・レボリュートF1チーム2
9位アトラシアン・ウイリアムズF1チーム2
10位キャデラックF1チーム0

レースカレンダー

2026年F1カレンダー
第3戦日本GP 3/29
第4戦マイアミGP 5/3
第5戦カナダGP 5/24
第6戦モナコGP 6/7
第7戦バルセロナ・カタルーニャGP 6/14
  • 最新刊
  • F速

    2026年4月号 Vol.2 シーズン開幕直前号