F速

  • 会員登録
  • ログイン

フェラーリのルクレールが3位「オーストリアの一件で学んだのでアグレッシブに戦った。レッドブルとのバトルは楽しかったよ」

2019年7月15日

 2019年F1イギリスGP決勝で、フェラーリのシャルル・ルクレールは3位を獲得。今季5回目、4戦連続の表彰台をつかんだ。


 52周のレースを、ルクレールは3番グリッドからソフトタイヤでスタート、13周目にミディアム、21周目にハードに交換して2回ストップで走った。前半はマックス・フェルスタッペンを僅差で抑え続けたルクレールだが、セーフティカー出動時のピットストップが1周遅れたことで逆転されてしまった。しかしピエール・ガスリーをオーバーテイク、フェルスタッペンとセバスチャン・ベッテルが接触したことで、3位に浮上した。ルクレールはファン投票によるドライバー・オブ・ザ・デーに選ばれている。

2019年F1第10戦イギリスGP日曜 シャルル・ルクレール(フェラーリ)とマックス・フェルスタッペン(レッドブル・ホンダ)がバトル
2019年F1第10戦イギリスGP日曜 シャルル・ルクレール(フェラーリ)とマックス・フェルスタッペン(レッドブル・ホンダ)がバトル

■スクーデリア・フェラーリ
シャルル・ルクレール 決勝=3位
 いい一日だった。F1キャリアのなかで今のところ一番楽しめたレースだ。コース上でマックスとバトルをしていてすごく楽しかった。テレビで見ていた人たち、サーキットに来てくれた人たちも、いいショーとしてエンジョイしてくれたんじゃないかな。


 オーストリアで起きたこと(注:フェルスタッペンとのインシデントで彼にペナルティが出なかったこと)によって、決勝でどこまでアグレッシブになっていいかを理解したので、今回は全く引かなかった。


 ピエール(・ガスリー)ともいい戦いができた。彼はストレートですごく速かったから、追い越すために大胆なアクションを取る必要があった。


 マシンについて言うと、僕らはレースペースとタイヤマネジメントをもっと改善する必要がある。今日はその点で苦労したからね。


(レース後、トップ3記者会見で語り)オーストリアでこれまでの認識が一変した。どこまで攻めることができて、どこまでが許されるのかを理解したんだ。それに基づいてレースができることを、結局のところは喜んでいる。今回、レースのほとんどの時間で激しく戦うことができて、ものすごく楽しかった。



(autosport web)


レース

3/27(金) フリー走行1回目 結果 / レポート
フリー走行2回目 結果 / レポート
3/28(土) フリー走行3回目 結果 / レポート
予選 結果 / レポート
3/29(日) 決勝 結果 / レポート


ドライバーズランキング

※日本GP終了時点
1位アンドレア・キミ・アントネッリ72
2位ジョージ・ラッセル63
3位シャルル・ルクレール49
4位ルイス・ハミルトン41
5位ランド・ノリス25
6位オスカー・ピアストリ21
7位オリバー・ベアマン17
8位ピエール・ガスリー15
9位マックス・フェルスタッペン12
10位リアム・ローソン10

チームランキング

※日本GP終了時点
1位メルセデス-AMG・ペトロナス・フォーミュラ1チーム135
2位スクーデリア・フェラーリHP90
3位マクラーレン・マスターカード・フォーミュラ1チーム46
4位TGRハースF1チーム18
5位BWTアルピーヌF1チーム16
6位オラクル・レッドブル・レーシング16
7位ビザ・キャッシュアップ・レーシングブルズF1チーム14
8位アウディ・レボリュートF1チーム2
9位アトラシアン・ウイリアムズF1チーム2
10位キャデラックF1チーム0

レースカレンダー

2026年F1カレンダー
第3戦日本GP 3/29
第4戦マイアミGP 5/3
第5戦カナダGP 5/24
第6戦モナコGP 6/7
第7戦バルセロナ・カタルーニャGP 6/14
  • 最新刊
  • F速

    2026年4月号 Vol.2 シーズン開幕直前号