F速

  • 会員登録
  • ログイン

スージー・ウォルフが女性限定のWシリーズに疑問。「女性ドライバーのなかで一番になるだけでは意味がない」

2019年7月8日

 メルセデスF1チーム代表を務めるトト・ウォルフの妻、スージー・ウォルフは、女性ドライバーだけの新シリーズ“Wシリーズ”にいくつかの疑問を抱いている。元レーシングドライバーの彼女は、女性ドライバーのあり方について自身の意見を語った。


「モータースポーツは分離されるべきではありません。最高の女性ドライバーは、最高の男性ドライバーを相手にレースをするべきなのです」と語るスージーは現在、ベンチュリ・フォーミュラEチームのチーム代表も務めている。


「この競技には棲み分けがない」と彼女はイギリスの『The Telegraph』紙に語った。


「もしお金を稼いで最高のドライバーと戦うキャリアを得ようというのなら、Wシリーズの勝者はそこから戻って男性を相手にレースをしなければなりません。その部分において、私はこのシリーズが(女性ドライバーにとって)長期的な手助けになるかどうか、確信を持てずにいます」


 過去43年において、F1世界選手権の予選を通過した女性ドライバーはいない。


「なぜかといえば、それが大変なことだからです」と彼女は言う。


「世界中のレーシングドライバーがF1に到達することを夢見ていても、グリッドには22人分の枠しかない(注:実際には現在は20人)。世界にレースをしている少年が1万人いるとしたら、レースをしている少女はほんの10人か、多くても100人。この数字は私たちにとって、とても不利になる。才能ある少女たちの層を厚くしなければ、最高のドライバーがトップに到達することはできません」


「女性ドライバーでトップに立ったとしても、それに対する賞などないのです」



(grandprix.com)


レース

3/27(金) フリー走行1回目 結果 / レポート
フリー走行2回目 結果 / レポート
3/28(土) フリー走行3回目 結果 / レポート
予選 結果 / レポート
3/29(日) 決勝 結果 / レポート


ドライバーズランキング

※日本GP終了時点
1位アンドレア・キミ・アントネッリ72
2位ジョージ・ラッセル63
3位シャルル・ルクレール49
4位ルイス・ハミルトン41
5位ランド・ノリス25
6位オスカー・ピアストリ21
7位オリバー・ベアマン17
8位ピエール・ガスリー15
9位マックス・フェルスタッペン12
10位リアム・ローソン10

チームランキング

※日本GP終了時点
1位メルセデス-AMG・ペトロナス・フォーミュラ1チーム135
2位スクーデリア・フェラーリHP90
3位マクラーレン・マスターカード・フォーミュラ1チーム46
4位TGRハースF1チーム18
5位BWTアルピーヌF1チーム16
6位オラクル・レッドブル・レーシング16
7位ビザ・キャッシュアップ・レーシングブルズF1チーム14
8位アウディ・レボリュートF1チーム2
9位アトラシアン・ウイリアムズF1チーム2
10位キャデラックF1チーム0

レースカレンダー

2026年F1カレンダー
第3戦日本GP 3/29
第4戦マイアミGP 5/3
第5戦カナダGP 5/24
第6戦モナコGP 6/7
第7戦バルセロナ・カタルーニャGP 6/14
  • 最新刊
  • F速

    2026年4月号 Vol.2 シーズン開幕直前号