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ルクレール3位「自分のレースに満足。いずれ勝てる日が来る」:フェラーリ F1カナダGP日曜

2019年6月10日

 2019年F1カナダGP決勝で、フェラーリのシャルル・ルクレールは3位を獲得、F1キャリア2回目の表彰台に上った。


 ルクレールは3番グリッドからユーズドミディアムタイヤでスタート、33周目にハードに換えて最後まで走り切った。


■スクーデリア・フェラーリ
シャルル・ルクレール 決勝=3位
 今日の自分のレースには満足している。ほとんど単独走行だったけどね。最大限の結果を手に入れたと思う。最初のラップから最後のラップまで、一貫していいパフォーマンスを発揮した。一方で、チームがシーズン初勝利を失ったことは残念に思っている。


 でも今は次のフランスに気持ちを向けている。自分たちがどのあたりのポジションか予想するのは難しい。モントリオールのサーキットと僕らのマシンの相性はとてもよかった。でももっと向上し、さらに上のポジションを狙うために、努力していくつもりだよ。

2019年F1第7戦カナダGP シャルル・ルクレール(フェラーリ)が3位を獲得
2019年F1第7戦カナダGP シャルル・ルクレール(フェラーリ)が3位を獲得

(トップ3記者会見で、5秒のタイムペナルティを受けたセバスチャン・ベッテルとのギャップを考えて、自分が2位にならないよう気をつけたのかと聞かれ)前で何が起きているのかは全く知らなかった。セブがペナルティを受けていることを知らなかったんだ。僕は、上位で何かが起きた場合にチャンスをつかめるように、プッシュしていた。


 チーム全員で努力してきたから、(勝利を失うことになって)残念だ。僕らのチームが今日の勝者にふさわしいのは間違いないからね。でもこれからさらに努力して、もっと強くなるよ。いずれ勝てる日は来る。



(autosport web)


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