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メルセデスF1代表、ハミルトンとボッタスの良好な関係維持を望む「互いに敬意を持ち続けるべき」

2019年5月1日

 メルセデスのチーム代表のであるトト・ウォルフは、過去にルイス・ハミルトンとニコ・ロズベルグの間には不和が生じたが、ハミルトンと現在のチームメイトであるバルテリ・ボッタスの関係がそのように悪化することは容認できないと述べている。


 メルセデスは、アゼルバイジャンGPで開幕から4戦連続となるワン・ツーフィニッシュを果たし、またも完璧な結果を残した。


 現在ハミルトンとボッタスの優勝回数は並んでいるが、ボッタスはオーストラリアGPでファステストラップを記録しボーナスポイントを獲得したおかげで、ドライバーズランキングではハミルトンに1ポイントの差をつけて首位に立っている。


 ハミルトンとボッタスによる激しい接戦は、2014年から2016年にかけてハミルトンとロズベルグとのライバル関係によく似ており、この状況が意味するところをウォルフはよく認識している。


「2014年、2015年、2016年のことが少々思い起こされる」とバクーでウォルフは語った。


「タイトルを獲得するための野望と能力を持ち合わせているふたりのドライバーがいる。あとは我々次第だ。彼らとともにこの状況をしっかりと認識し、(セバスチャン)ベッテルや(シャルル)ルクレールがすぐにでも調子を盛り返してくることを頭に入れておかなければならない」


「最初の4戦の結果に有頂天になっていてはならないのだ」


 優位に立っていた時期のハミルトンとロズベルグの争いの絶えない関係とは違い、ハミルトンとボッタスの現在の関係は互いを尊重しており、幾分友好的でさえあるという。ウォルフは、その関係性を維持したいと考えている。


「幸運なことに、彼らは良好な関係にある」


「彼らは互いにうまくやっており、背後で多くの駆け引きが行われていることもない。私はそのことを非常に喜んでいる」


「だが実際のところ、我々は意識していなければならない。(ドライバー間の)関係性が悪化するところを目にしてきたのだ。双方のドライバーが敬意を持ち続ける必要がある」


「我々は非常に強力なチームだ。ドライバーの関係がある段階にまで悪化し、チームにマイナスの影響を与えることは容認できない」


「ニコとルイスのケースがあった後で、またもそのような事態になったら、我々はイエローカードやレッドカードを出すことになるだろう」



この記事は f1i.com 提供の情報をもとに作成しています



(autosport web)


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