RedBull関連記事
レッドブル代表「トラブルは発生したが、ポジティブな週末。メルセデス&フェラーリに一歩近づけた」:F1アゼルバイジャンGP日曜
2019年4月29日
2019年F1アゼルバイジャンGP決勝で、レッドブル・ホンダのマックス・フェルスタッペンは4位、ピエール・ガスリーはドライブシャフトのトラブルでリタイアした。
■アストンマーティン・レッドブル・レーシング
チーム代表クリスチャン・ホーナー
マックスは今日素晴らしいレースをした。残念ながらスタートで(セルジオ・)ペレスに抜かれ、その後に抜き返したころにはトップ集団から引き離されてしまっていた。
レース中盤には強力な走りをして上位勢との差を10秒縮めた。バーチャルセーフティカー(VSC)が導入される前にはセバスチャン(・ベッテル)に3秒差まで迫っていたが、皮肉にもピエールのリタイアで出たVSCによってタイヤの温度が下がり、その後はペースが落ちてしまった。
ピエールのマシンに起きたトラブルについて完全に状況を把握できていなかったので、マックスを確実に完走させるため、最後の数周を慎重に走ってもらった。
ピエールについては、リザルト自体は悔しいものだったが、週末全体としてみると、今シーズン最も強力なパフォーマンスを見せてくれたと思う。今日のレースは素晴らしかった。同じタイヤでスタートしたシャルル・ルクレールと比較すると、ファーストスティントの50パーセントはピエールの方が速かった。
6位でフィニッシュできたはずだったが、残念ながらドライブシャフトの問題により、残り15周のところでリタイアしなければならなかった。しかし彼は今週末、強力なパフォーマンスを見せた。たくさんポジティブな要素を得て、この地を去ることができる。
また、我々がメルセデスとフェラーリに一歩近づけたという意味でも、ポジティブな週末だった。
(autosport web)
関連ニュース
| 3/27(金) | フリー走行1回目 | 結果 / レポート |
| フリー走行2回目 | 結果 / レポート | |
| 3/28(土) | フリー走行3回目 | 結果 / レポート |
| 予選 | 結果 / レポート | |
| 3/29(日) | 決勝 | 結果 / レポート |
| 1位 | アンドレア・キミ・アントネッリ | 72 |
| 2位 | ジョージ・ラッセル | 63 |
| 3位 | シャルル・ルクレール | 49 |
| 4位 | ルイス・ハミルトン | 41 |
| 5位 | ランド・ノリス | 25 |
| 6位 | オスカー・ピアストリ | 21 |
| 7位 | オリバー・ベアマン | 17 |
| 8位 | ピエール・ガスリー | 15 |
| 9位 | マックス・フェルスタッペン | 12 |
| 10位 | リアム・ローソン | 10 |
| 1位 | メルセデス-AMG・ペトロナス・フォーミュラ1チーム | 135 |
| 2位 | スクーデリア・フェラーリHP | 90 |
| 3位 | マクラーレン・マスターカード・フォーミュラ1チーム | 46 |
| 4位 | TGRハースF1チーム | 18 |
| 5位 | BWTアルピーヌF1チーム | 16 |
| 6位 | オラクル・レッドブル・レーシング | 16 |
| 7位 | ビザ・キャッシュアップ・レーシングブルズF1チーム | 14 |
| 8位 | アウディ・レボリュートF1チーム | 2 |
| 9位 | アトラシアン・ウイリアムズF1チーム | 2 |
| 10位 | キャデラックF1チーム | 0 |


