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ペレス8位「ライコネンからのプレッシャーに耐えて4ポイントを守り切った」:レーシングポイント F1中国GP日曜

2019年4月15日

 2019年F1中国GP決勝で、レーシングポイントのセルジオ・ペレスは8位を獲得した。12番グリッドについたペレスは、オープニングラップで8番手に上がり、ミディアムタイヤからハードに交換する1回ストップで走り切って4ポイントをつかんだ。


■スポーツペサ・レーシングポイントF1チーム
セルジオ・ペレス 決勝=8位
 4ポイントを獲得できて、とてもうれしい。スタートは最高だった。ギャップを見つけて飛び込み、それがうまく行ったんだ。レースペースも良かったし、そのペースを維持しながらタイヤのマネジメントもできた。

2019年F1第3戦中国GP セルジオ・ペレス(レーシングポイント)とキミ・ライコネン(アルファロメオ)のバトル
2019年F1第3戦中国GP セルジオ・ペレス(レーシングポイント)とキミ・ライコネン(アルファロメオ)のバトル

 ただ、それほど楽なレースではなかった。第2スティントの大半は、キミ(・ライコネン)にプレッシャーをかけられていて、タイヤとペースを守るのが難しかったからだ。前にいたダニエル(・リカルド)との関係についても、同じことが言える。彼も懸命にタイヤを持たせようとしていたのだと思う。僕が背後に迫るたびに、彼は少しだけペースを上げて、また差を広げられたからね。


 ここは得意なタイプのコースではないから、今日のようなチャンスを逃さずにポイントを稼いでおくことが重要だ。クルマのポテンシャルという点から言えば、次のバクーではもっといい戦いができると思う。




(autosport web)


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