F速

  • 会員登録
  • ログイン

「ルノーは早急に問題を解決する必要がある」。ヒュルケンベルグ、連続するトラブルに懸念

2019年4月6日

 ルノーF1チームのニコ・ヒュルケンベルグが、第2戦バーレーンGPで2台揃ってリタイアに終わったことは「受け入れがたい」として、早急に信頼性向上を進めるようチームに求めた。


 バーレーンGP決勝終盤、ヒュルケンベルグは6番手を走行し、ポイント獲得は確実と思われたが、エンジンのトラブルに見舞われてコース上でストップ。ほぼ同時にチームメイトのダニエル・リカルドもマシンを止めた。リカルドのマシンにはMGU-Kの問題が発生したということだ。


「僕だけでなく、チーム全員にとって、受け入れるのが難しい出来事だ」とヒュルケンベルグ。


「F1はチームで戦うスポーツだということを実感する。ビリーのエンジンファクトリーで働くスタッフをはじめ、チームの全員がショックを受け、落ち込むことだろう。彼らを攻撃しても仕方ない。チームとして助け合って働く必要があるんだ」


「僕らには何度かこういうトラブルが発生している。この問題を早急に解決する必要がある」


 トラブルによってポイントを失ったヒュルケンベルグだが、バーレーンGPでのマシンのパフォーマンスは期待できるものだったと振り返った。


「中団のライバルたちと戦える状態だと常に感じていた。ハースは時々僕らより速かったこともあるが、それでも大きな差はない」


「少し特殊なトラックではあるが、彼らとの差は大きくないし、中団のトップに近い位置にいたと思う」


「今はかなりの接戦で、マクラーレンもすぐ後ろにいて、アルファロメオとの差もあまりない。だから小さなことが結果では大きな差になってしまう」


「僕らはいい位置にいることは確かだけれど、これからも改善し続け、マシンの開発を進めて、この位置から落ちないようにする必要がある」



(autosport web)


レース

3/27(金) フリー走行1回目 結果 / レポート
フリー走行2回目 結果 / レポート
3/28(土) フリー走行3回目 結果 / レポート
予選 結果 / レポート
3/29(日) 決勝 結果 / レポート


ドライバーズランキング

※日本GP終了時点
1位アンドレア・キミ・アントネッリ72
2位ジョージ・ラッセル63
3位シャルル・ルクレール49
4位ルイス・ハミルトン41
5位ランド・ノリス25
6位オスカー・ピアストリ21
7位オリバー・ベアマン17
8位ピエール・ガスリー15
9位マックス・フェルスタッペン12
10位リアム・ローソン10

チームランキング

※日本GP終了時点
1位メルセデス-AMG・ペトロナス・フォーミュラ1チーム135
2位スクーデリア・フェラーリHP90
3位マクラーレン・マスターカード・フォーミュラ1チーム46
4位TGRハースF1チーム18
5位BWTアルピーヌF1チーム16
6位オラクル・レッドブル・レーシング16
7位ビザ・キャッシュアップ・レーシングブルズF1チーム14
8位アウディ・レボリュートF1チーム2
9位アトラシアン・ウイリアムズF1チーム2
10位キャデラックF1チーム0

レースカレンダー

2026年F1カレンダー
第3戦日本GP 3/29
第4戦マイアミGP 5/3
第5戦カナダGP 5/24
第6戦モナコGP 6/7
第7戦バルセロナ・カタルーニャGP 6/14
  • 最新刊
  • F速

    2026年4月号 Vol.2 シーズン開幕直前号