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ホンダ田辺TD「予選Q3進出が4台中1台というのは厳しい結果だが、できる限り多くのポイントを獲得することを目指す」:F1バーレーンGP土曜
2019年3月31日
2019年F1バーレーンGPの土曜予選で、レッドブル・ホンダのマックス・フェルスタッペンは5番手、ピエール・ガスリーは13番手だった。トロロッソ・ホンダのダニール・クビアトは15番手、アレクサンダー・アルボンは12番手となっている。
フェルスタッペンはQ3に進出し、フェラーリとメルセデス勢のすぐ後ろのポジションを獲得。今週末最初からマシンにいい感触を持てていないというガスリーはQ2で敗退した。トロロッソはクビアトに関して、「オペレーション上の問題」によりQ2の2回目のランができなかったと述べている。これは最後のアタックでフレッシュタイヤではなくユーズドタイヤを装着したことだと考えられている。
ホンダF1テクニカルディレクター田辺豊治
4台中3台がQ2で予選を終えたという点では、全体として厳しい予選だったと感じています。ただ、レッドブル・トロロッソ・ホンダのルーキー、アルボン選手が2戦目で12番手を獲得するなど、ポジティブな部分もありました。
またアストンマーティン・レッドブル・レーシングのフェルスタッペン選手がいつもどおり力強いパフォーマンスを見せ、5番グリッドを獲得してくれたことは、明日につながる結果だと思っています。
他の3台については難しい場所からのスタートになりますが、長いレースになりますし、すべてのマシンが完走し、できる限り多くのポイントを獲得できるよう準備を進めます。
(autosport web)
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※日本GP終了時点
| 1位 | アンドレア・キミ・アントネッリ | 72 |
| 2位 | ジョージ・ラッセル | 63 |
| 3位 | シャルル・ルクレール | 49 |
| 4位 | ルイス・ハミルトン | 41 |
| 5位 | ランド・ノリス | 25 |
| 6位 | オスカー・ピアストリ | 21 |
| 7位 | オリバー・ベアマン | 17 |
| 8位 | ピエール・ガスリー | 15 |
| 9位 | マックス・フェルスタッペン | 12 |
| 10位 | リアム・ローソン | 10 |
※日本GP終了時点
| 1位 | メルセデス-AMG・ペトロナス・フォーミュラ1チーム | 135 |
| 2位 | スクーデリア・フェラーリHP | 90 |
| 3位 | マクラーレン・マスターカード・フォーミュラ1チーム | 46 |
| 4位 | TGRハースF1チーム | 18 |
| 5位 | BWTアルピーヌF1チーム | 16 |
| 6位 | オラクル・レッドブル・レーシング | 16 |
| 7位 | ビザ・キャッシュアップ・レーシングブルズF1チーム | 14 |
| 8位 | アウディ・レボリュートF1チーム | 2 |
| 9位 | アトラシアン・ウイリアムズF1チーム | 2 |
| 10位 | キャデラックF1チーム | 0 |


