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フェルスタッペン、“小さな問題”に見舞われ6番手「決勝には自信があるが、予選パフォーマンスの改善が必要」:レッドブル・ホンダ F1バーレーンGP金曜
2019年3月30日
2019年F1バーレーンGPの金曜、レッドブル・ホンダのマックス・フェルスタッペンはフリー走行1=5番手/2=6番手だった。
■アストンマーティン・レッドブル・レーシング
マックス・フェルスタッペン フリー走行1=5番手/2=6番手
まずまずの一日だったけど、本来ならもっといい位置に行けたはずだ。ミディアムタイヤではかなりの競争力があると思う。最初のショートランで最速タイムが出たはずだが、最終コーナーで小さな問題があり、そこで0.2秒から0.3秒を失った。ソフトタイヤでは十分なグリップを得られなかった。これについて調べて、ソフトからもっとパフォーマンスを引き出す必要がある。
レースで一番重要になるのはミディアムタイヤで、そのタイヤでのロングランはとてもよかった。
予選では1ラップで決めなければならないこともあり、さらにセットアップを煮詰める必要がある。
フェラーリはメルボルンで抱えていた問題を解決したみたいだね。現時点では彼らが最速だと思う。フェラーリとのギャップを縮めるために取り組んでいく必要がある。
(F1iに語り)ベストラップを走行中、問題が出てフルパワーを得られなかった。原因はまだ分かっていない。ミディアムタイヤでは速さがあったが、最終コーナー立ち上がりでまたもやパワーが落ちた。それで0.3秒はロスした。
マシンの挙動がまだ満足できる状態ではない。今夜データを見て、改善できる箇所を探す。
この記事は f1i.com 提供の情報をもとに作成しています
(autosport web)
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※日本GP終了時点
| 1位 | アンドレア・キミ・アントネッリ | 72 |
| 2位 | ジョージ・ラッセル | 63 |
| 3位 | シャルル・ルクレール | 49 |
| 4位 | ルイス・ハミルトン | 41 |
| 5位 | ランド・ノリス | 25 |
| 6位 | オスカー・ピアストリ | 21 |
| 7位 | オリバー・ベアマン | 17 |
| 8位 | ピエール・ガスリー | 15 |
| 9位 | マックス・フェルスタッペン | 12 |
| 10位 | リアム・ローソン | 10 |
※日本GP終了時点
| 1位 | メルセデス-AMG・ペトロナス・フォーミュラ1チーム | 135 |
| 2位 | スクーデリア・フェラーリHP | 90 |
| 3位 | マクラーレン・マスターカード・フォーミュラ1チーム | 46 |
| 4位 | TGRハースF1チーム | 18 |
| 5位 | BWTアルピーヌF1チーム | 16 |
| 6位 | オラクル・レッドブル・レーシング | 16 |
| 7位 | ビザ・キャッシュアップ・レーシングブルズF1チーム | 14 |
| 8位 | アウディ・レボリュートF1チーム | 2 |
| 9位 | アトラシアン・ウイリアムズF1チーム | 2 |
| 10位 | キャデラックF1チーム | 0 |


