Ferrari関連記事
F1開幕戦でのパフォーマンス不振については「いくつかの答えを見つけた」とベッテル
2019年3月29日
セバスチャン・ベッテルは、フェラーリF1の開幕戦における不振について、「いくつかの答えを見つけ出した」と考えている。
フェラーリは優勝候補と目されてメルボルンへ向かったが、シーズン前からの期待に応えることはできなかった。オーストラリアGP決勝日、ベッテルとシャルル・ルクレールの両名は、メルセデスの2名とレッドブルのマックス・フェルスタッペンに易々と追い抜かれてしまったのだ。
チームはマラネロに戻ってから問題の精査を終えており、SF90のパフォーマンス不振については原因究明ができているだろうとベッテルは語った。
「当然ながら多くの報告と、大規模な分析が行なわれた。僕たちは違うポジションにつけたいと思っていたからね」とベッテルはバーレーンで語った。
「だからこの数週間は精一杯取り組んだよ。いくつかの答えが出たと思う。ただし、いつものことではあるとはいえ、すべての答えを得ることはできない。過去に戻って繰り返すことはできないからだ」
「事態は進展しているし、今は(オーストラリアとは異なる)バーレーンのコースにいる。マシンと自分たち自身について学んだことが、ここではより競争力を増すための助けになるはずだと考えている」
「確約できる立場にはないと思う。実際のところ、僕たちは様子を見ていく必要がある」
「予選や決勝レースでどれほど遅かったかを数字で測ることは簡単だ」
「数字のうえでは自信を持って言えることがいくつかある。その時点に戻ってやり直した場合に、うまくやるべきことや、うまくできるはずのことについてね。でもそれは理論でしかない。僕たちはそのことをコース上で証明しなければならないんだ」
この記事は f1i.com 提供の情報をもとに作成しています
(autosport web)
関連ニュース
| 3/27(金) | フリー走行1回目 | 結果 / レポート |
| フリー走行2回目 | 結果 / レポート | |
| 3/28(土) | フリー走行3回目 | 結果 / レポート |
| 予選 | 結果 / レポート | |
| 3/29(日) | 決勝 | 結果 / レポート |
※日本GP終了時点
| 1位 | アンドレア・キミ・アントネッリ | 72 |
| 2位 | ジョージ・ラッセル | 63 |
| 3位 | シャルル・ルクレール | 49 |
| 4位 | ルイス・ハミルトン | 41 |
| 5位 | ランド・ノリス | 25 |
| 6位 | オスカー・ピアストリ | 21 |
| 7位 | オリバー・ベアマン | 17 |
| 8位 | ピエール・ガスリー | 15 |
| 9位 | マックス・フェルスタッペン | 12 |
| 10位 | リアム・ローソン | 10 |
※日本GP終了時点
| 1位 | メルセデス-AMG・ペトロナス・フォーミュラ1チーム | 135 |
| 2位 | スクーデリア・フェラーリHP | 90 |
| 3位 | マクラーレン・マスターカード・フォーミュラ1チーム | 46 |
| 4位 | TGRハースF1チーム | 18 |
| 5位 | BWTアルピーヌF1チーム | 16 |
| 6位 | オラクル・レッドブル・レーシング | 16 |
| 7位 | ビザ・キャッシュアップ・レーシングブルズF1チーム | 14 |
| 8位 | アウディ・レボリュートF1チーム | 2 |
| 9位 | アトラシアン・ウイリアムズF1チーム | 2 |
| 10位 | キャデラックF1チーム | 0 |


