最新記事
- キャデラックF1がバルセロナテスト用スペシャ...
- 「これを見る覚悟があるかわからなかった」グ...
- F1新参のキャデラック、人材確保を継続へ。「...
- レッドブル、レーシングブルズ、フォードによ...
- 元F1ドライバーのハイドフェルドが新たな電動...
- WEC出場も決まったウイリアムズF1育成のマル...
- レーシングブルズ、2026年のチームウェアを初...
- 元F1ドライバーのスーティル、詐欺容疑で拘留...
- アウディF1チーム代表ウィートリー、レッドブ...
- フェラーリの2026年F1エンジン戦略。リスクを...
- 世界一早い2027年F1開催カレンダー無責任予想...
- 王者マクラーレン、2026年型F1マシンのリバリ...
トロロッソ・ホンダのアルボン、前任ハートレーを凌げるか。「F1で実力を証明するためには時間を無駄にできない」
2019年2月25日
トロロッソ・ホンダのアレクサンダー・アルボンは、F1において自分が何をできるのかということを示すためにも、時間を無駄にはできないと語った。
2018年シーズンまでチームに在籍していたブレンドン・ハートレーに代わってシートを得たアルボン。彼にシートを奪われたハートレーは、F1に25戦出場し、わずか4ポイントしか獲得することができなかった。
アルボンは、もしそのハートレーよりも長くチームに留まることができれば、彼以上に大きな印象を残すことができるだろうと考えている。
プレシーズンテストが行われているスペインで『Motorsport Week』のインタビューに応じたアルボンは、「レッドブルは、“パフォーマンスを発揮すべき時に、そうしなければならない”というシンプルな考えのもとで動いている」と話した。
「それがレッドブルの文化であるし、トロロッソでもそうだ」
「僕は何が必要とされているのかをわかっているし、そのプロセスにも慣れている」
アルボンは他のドライバーと比べても、現行のF1マシンでの走行経験が少ない。また彼以外のルーキードライバーは、2018年の時点でF1でのテストを経験している。しかしかつてはロータスF1チームのジュニアドライバーでもあったアルボンが初めてF1マシンを走らせたのは、プレシーズンテストの前にミサノで行われたシェイクダウンだった。
ハートレーも同様に、F1デビューを前に十分な準備をすることができず、シーズン中は成績を残すのに苦戦していた。そして彼はトロロッソ・ホンダを離脱した後に、2018年のモナコGPの時点ですでにシート喪失の危機にあったことを明かしている。
とはいえ、アルボンがハートレーに代わって2019年のトロロッソ・ホンダのシートを得たということは、大きなサプライズとなった。
アルボンは、トロロッソ・ホンダのチーム代表を務めるフランツ・トストからの電話について振り返り、「少し“ショック”を受けた」と述べた。
「あの電話がかかってきてよかったよ」
「(シートを獲得するという)噂はあったけれど、その時点では何も決まっていなかった。ただの噂だったんだ」
「物事がどのように進んでいくのかを皆が見ていて、その先を推測していた」
■フォーミュラEよりF1を優先したことに「後悔はない」
2018年、アルボンはダムスからFIA F2に参戦した。彼は4勝を挙げ、自身と同じく2019年シーズンよりF1にデビューするランド・ノリス(マクラーレン)とわずか7ポイント差でランキング3位を獲得し、F1のシート争いに絡んだ。
しかしながらアルボンはトロロッソ・ホンダと契約する前に、フォーミュラEに参戦するニッサン・e.ダムスとシーズン5(2018/19年)の参戦契約を結んでいたため、彼のF1参戦は実現しない可能性があった。だがレッドブルとニッサンによる協議の末にこの問題が解決し、アルボンはトロロッソからのオファーを受けることができた。
フォーミュラEではなくF1を選択するという決断について尋ねられたアルボンは、次のように話した。
「そうしなければならなくなったことについては、ほとんど後悔はしていない」
「これが僕の夢だった。もし物事が解決しなかったら、こうはならなかっただろう。だけどもしうまくいかなかったとしても、他にやるべきことを見つけられるはずだと、僕は自信を持っていた」

この記事は f1i.com 提供の情報をもとに作成しています
(autosport web)
関連ニュース
| 12/5(金) | フリー走行1回目 | 結果 / レポート |
| フリー走行2回目 | 結果 / レポート | |
| 12/6(土) | フリー走行3回目 | 結果 / レポート |
| 予選 | 結果 / レポート | |
| 12/7(日) | 決勝 | 結果 / レポート |
| 1位 | ランド・ノリス | 423 |
| 2位 | マックス・フェルスタッペン | 421 |
| 3位 | オスカー・ピアストリ | 410 |
| 4位 | ジョージ・ラッセル | 319 |
| 5位 | シャルル・ルクレール | 242 |
| 6位 | ルイス・ハミルトン | 156 |
| 7位 | アンドレア・キミ・アントネッリ | 150 |
| 8位 | アレクサンダー・アルボン | 73 |
| 9位 | カルロス・サインツ | 64 |
| 10位 | フェルナンド・アロンソ | 56 |
| 1位 | マクラーレン・フォーミュラ1チーム | 833 |
| 2位 | メルセデス-AMG・ペトロナス・フォーミュラ1チーム | 469 |
| 3位 | オラクル・レッドブル・レーシング | 451 |
| 4位 | スクーデリア・フェラーリHP | 398 |
| 5位 | アトラシアン・ウイリアムズ・レーシング | 137 |
| 6位 | ビザ・キャッシュアップ・レーシングブルズF1チーム | 92 |
| 7位 | アストンマーティン・アラムコ・フォーミュラ1チーム | 89 |
| 8位 | マネーグラム・ハースF1チーム | 79 |
| 9位 | ステークF1チーム・キック・ザウバー | 70 |
| 10位 | BWTアルピーヌF1チーム | 22 |
| 第20戦 | メキシコシティGP | 10/26 |
| 第21戦 | サンパウロGP | 11/9 |
| 第22戦 | ラスベガスGP | 11/22 |
| 第23戦 | カタールGP | 11/30 |
| 第24戦 | アブダビGP | 12/7 |


