F速

  • 会員登録
  • ログイン

ホンダF1、再びトラブルフリーで順調な一日。トロロッソの最速タイム記録は「チームメンバーのモチベーション向上につながる」

2019年2月21日

 2019年第1回F1プレシーズンテスト3日目を振り返り、ホンダのF1テクニカルディレクターである田辺豊治氏は、パワーユニット(PU/エンジン)を供給するレッドブル・レーシングとスクーデリア・トロロッソがともに多くの周回を重ねてデータを収集することができ、順調な一日だったと語った。


 20日、スペイン・バルセロナで、レッドブルはマックス・フェルスタッペン、トロロッソはダニール・クビアトによりテストを進めた。


 トロロッソSTR14で走行したクビアトは、午前は4番手だったが、午後のセッション残り約15分のところで、最もソフトなC5タイヤを履いてコースイン、1分17秒704というここまでの3日間を通しての最速タイムをマークし、トップに立った。周回数も137周で、アルファロメオのキミ・ライコネンの最多周回138周とほぼ同じ距離を走りこんでいる。


 フェルスタッペンは、レッドブルRB15で109周を走りこみ、C3タイヤ使用時の自己ベストタイム1分18秒787で13人中5番手となった。

2019年F1バルセロナテスト1回目 マックス・フェルスタッペン レッドブル・ホンダRB15
2019年F1バルセロナテスト1回目 マックス・フェルスタッペン レッドブル・ホンダRB15

「双方のチームともにPUについては今日も機能確認などを継続し、両チーム合計で246周を走行でき、順調な一日となりました」と田辺テクニカルディレクター。


「初日に担当したドライバーの組み合わせでしたが、それぞれのドライバーの特性に合わせたPUの最適化を進めることができましたし、有益なデータを多く蓄積することができたと思います」


「今晩改めて、3日間で収集したデータを分析し、明日もトラブルフリーでテスト1を終えられればと考えています」


 ホンダは、「各チームがそれぞれのプログラムに沿ってテストを実施している現時点ではラップタイムは全く参考にならないが、それでも今日のようにクビアトがトップタイムを記録することは、チームメンバーのモチベーション向上につながっている」とコメントしている。



(autosport web)


レース

3/27(金) フリー走行1回目 結果 / レポート
フリー走行2回目 結果 / レポート
3/28(土) フリー走行3回目 結果 / レポート
予選 結果 / レポート
3/29(日) 決勝 結果 / レポート


ドライバーズランキング

※日本GP終了時点
1位アンドレア・キミ・アントネッリ72
2位ジョージ・ラッセル63
3位シャルル・ルクレール49
4位ルイス・ハミルトン41
5位ランド・ノリス25
6位オスカー・ピアストリ21
7位オリバー・ベアマン17
8位ピエール・ガスリー15
9位マックス・フェルスタッペン12
10位リアム・ローソン10

チームランキング

※日本GP終了時点
1位メルセデス-AMG・ペトロナス・フォーミュラ1チーム135
2位スクーデリア・フェラーリHP90
3位マクラーレン・マスターカード・フォーミュラ1チーム46
4位TGRハースF1チーム18
5位BWTアルピーヌF1チーム16
6位オラクル・レッドブル・レーシング16
7位ビザ・キャッシュアップ・レーシングブルズF1チーム14
8位アウディ・レボリュートF1チーム2
9位アトラシアン・ウイリアムズF1チーム2
10位キャデラックF1チーム0

レースカレンダー

2026年F1カレンダー
第3戦日本GP 3/29
第4戦マイアミGP 5/3
第5戦カナダGP 5/24
第6戦モナコGP 6/7
第7戦バルセロナ・カタルーニャGP 6/14
  • 最新刊
  • F速

    2026年4月号 Vol.2 シーズン開幕直前号