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レッドブル首脳「新車RB15は成功作」と自信。ホンダの“パーティーモード”にも大きな期待
2019年2月15日
レッドブル・レーシングがホンダのパワーユニット(PU/エンジン)を搭載した初のマシンRB15のシェイクダウンを完了、モータースポーツコンサルタント、ヘルムート・マルコがポジティブな発言を行った。
13日、レッドブルはPR目的のフィルミングデーとして、イギリス・シルバーストンでRB15・ホンダのシェイクダウンを行い、マックス・フェルスタッペンが限定カラーのマシンに乗り、38周を走行した。
フェルスタッペンは、一日を通して全くトラブルがなく、マシンの感触はよかったと、ポジティブな第一印象を示した。マルコも同様にシェイクダウンで好感触を得たと語っている。
「成功作だと確信している。(チーフテクニカルオフィサーのエイドリアン・ニューウェイによる)典型的なニューウェイカーだが、すべてホンダを考慮して作られたものだ。マシンはシェイクダウンの最初から完璧に走った」とマルコはAuto Bildに対してコメントした。
「(ファクトリーの)ミルトン・キーンズの雰囲気はとてもいい。楽観的な空気にあふれているのだ。ホンダエンジンは昨シーズン(2018年)終盤の時点でパワーの面でルノーを超えていた。そしてこの冬の間に彼らはさらに改善を図った」
「我々が得たデータは非常にポジティブなものだ。パワーに関して言うと、我々は初めて“パーティーモード”(注:予選用のよりパワフルなセッティング)を使えるようになる。それによって上位グループで戦えることを願う」
一方、フェルスタッペンは慎重な発言も行っている。
「士気が高まっていて、いい雰囲気だ。でも何事にも時間は必要だ。最初のレースからすべて完璧にやるのは難しいだろう」
(grandprix.com)
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※日本GP終了時点
| 1位 | アンドレア・キミ・アントネッリ | 72 |
| 2位 | ジョージ・ラッセル | 63 |
| 3位 | シャルル・ルクレール | 49 |
| 4位 | ルイス・ハミルトン | 41 |
| 5位 | ランド・ノリス | 25 |
| 6位 | オスカー・ピアストリ | 21 |
| 7位 | オリバー・ベアマン | 17 |
| 8位 | ピエール・ガスリー | 15 |
| 9位 | マックス・フェルスタッペン | 12 |
| 10位 | リアム・ローソン | 10 |
※日本GP終了時点
| 1位 | メルセデス-AMG・ペトロナス・フォーミュラ1チーム | 135 |
| 2位 | スクーデリア・フェラーリHP | 90 |
| 3位 | マクラーレン・マスターカード・フォーミュラ1チーム | 46 |
| 4位 | TGRハースF1チーム | 18 |
| 5位 | BWTアルピーヌF1チーム | 16 |
| 6位 | オラクル・レッドブル・レーシング | 16 |
| 7位 | ビザ・キャッシュアップ・レーシングブルズF1チーム | 14 |
| 8位 | アウディ・レボリュートF1チーム | 2 |
| 9位 | アトラシアン・ウイリアムズF1チーム | 2 |
| 10位 | キャデラックF1チーム | 0 |


