F速

  • 会員登録
  • ログイン

レッドブル・ホンダの初走行に注目集まる。「フェルスタッペンの怒る顔を見ないで済むよう祈る」と元F1ドライバー

2019年2月1日

 オランダ出身の元F1ドライバー、ロバート・ドーンボスが同胞のマックス・フェルスタッペンについて語り、彼は最初の数周でニューマシンのポテンシャルを理解するはずであるとして、ファーストインプレッションを聞くのを楽しみにしている。


「マックスは新車がどれだけ成功を収めるポテンシャルがあるのかをすぐ理解するだろう」とドーンボスはZiggo Sportのテレビ番組で語った。


「最初の数周を終えた後の彼の顔を見てみたい。がっかりした場合、マックスはそれを隠さないだろう。すぐにテーブルを殴りつけると思うね」


「去年(2018年)のマシンは全チーム中トップとはいわなくても、ベストの部類に入る出来だった。ホンダエンジンが信頼性を発揮し、フェラーリやメルセデスに後れをとらないことが重要だ」


「マシンの出来がよければ、マックスはいい結果を出すだろう。去年は70hp劣ったエンジンで好成績を出したのだから」


 ドーンボスは、新チームメイトのピエール・ガスリーはフェルスタッペンと同等の力を発揮することはできないと断言した。


「ピエールは、セカンドドライバーになるためにレッドブルに行くのではないと言っているけれど、そういうことは口に出して言わない方がいいと思うね」


「彼はトップチームに加入するチャンスを手に入れた。だが当分は周囲の注目を引こうと思わない方がいい。彼にはフェルスタッペンと張り合えるチャンスなどないのだから」


「もちろん、マックスのチームメイトになりたがるドライバーはあまりいないだろう。ルイス・ハミルトンなら可能性があるかもしれないが、それでも実現はしないと思う」



この記事は f1i.com 提供の情報をもとに作成しています



(autosport web)


レース

3/27(金) フリー走行1回目 結果 / レポート
フリー走行2回目 結果 / レポート
3/28(土) フリー走行3回目 結果 / レポート
予選 結果 / レポート
3/29(日) 決勝 結果 / レポート


ドライバーズランキング

※日本GP終了時点
1位アンドレア・キミ・アントネッリ72
2位ジョージ・ラッセル63
3位シャルル・ルクレール49
4位ルイス・ハミルトン41
5位ランド・ノリス25
6位オスカー・ピアストリ21
7位オリバー・ベアマン17
8位ピエール・ガスリー15
9位マックス・フェルスタッペン12
10位リアム・ローソン10

チームランキング

※日本GP終了時点
1位メルセデス-AMG・ペトロナス・フォーミュラ1チーム135
2位スクーデリア・フェラーリHP90
3位マクラーレン・マスターカード・フォーミュラ1チーム46
4位TGRハースF1チーム18
5位BWTアルピーヌF1チーム16
6位オラクル・レッドブル・レーシング16
7位ビザ・キャッシュアップ・レーシングブルズF1チーム14
8位アウディ・レボリュートF1チーム2
9位アトラシアン・ウイリアムズF1チーム2
10位キャデラックF1チーム0

レースカレンダー

2026年F1カレンダー
第3戦日本GP 3/29
第4戦マイアミGP 5/3
第5戦カナダGP 5/24
第6戦モナコGP 6/7
第7戦バルセロナ・カタルーニャGP 6/14
  • 最新刊
  • F速

    2026年4月号 Vol.2 シーズン開幕直前号