最新記事
- F1復帰を目指すインドの大臣が「近々グランプ...
- ポール以外にも勝機のあるアルバート・パーク...
- メルセデスとレッドブルの予選トリックが禁止...
- ニュルブルクリンクでのF1タイヤテストが終了...
- ピレリ、市街地コースで争われるマイアミ&カ...
- ジャック・ドゥーハンの父が語るアルピーヌで...
- ようやくモンツァの改修工事が開始へ。約75億...
- F1がニュルブルクリンクで2020年以来の走行。...
- 【F1ドライバーの履歴書】3年で3冠。ストロー...
- 「問題の半分以上はシャシー」英メディアが分...
- ウイリアムズ、今年のグッドウッドで『FW18』...
- F1スペインGPの新舞台『マドリング』の工事は...
ハースF1代表、チーム運営の合法性を改めて主張「調査したいのなら、いつでも受け入れる」
2019年1月15日
ハースF1チームの代表を務めるギュンター・シュタイナーは、ハースはF1規則の合法性を遵守して運営されていると再度主張し、そうだと考えていないライバルチームによる調査を受け入れると語った。
2016年のF1参入以来、ハースはマシンデザインにおいてフェラーリとの密接な技術提携を結んでいる。モノコック、サバイバルセル、ボディ、ウィング、そしてディフューザーを含む指定部品以外の、ハースが自前で生産することを義務付けられていない非指定部品やコンポーネントは、フェラーリの供給を受けているのだ。
2018年には、ハースのビジネスモデルについてフォース・インディアとマクラーレンから疑問を投げかけられており、フォース・インディアはハースの2018年型マシン『VF-18』がフェラーリのクローンに過ぎないと考えている。
だがライバルチームの不満や批判があるにもかかわらず、メルセデスのチーム代表であるトト・ウォルフに「とても合理的だ」と評されたハースのビジネスモデルは、完全に合法だと見なされてきた。
「我々は(調査のために)人々を招き入れた。それに加えてFIAが行ったすべてのテストから、何も(違法なことを)していないことを証明した。もし誰かが調査したいのなら、それを受け入れる」とシュタイナーは話した。
「人々は我々を脅かそうとしているだけだから、誰かが調査に来ることはない。何かを恐れる必要のない人を脅かすことはできないものだ。だから、『いつでもどうぞ』と言ったのだ」
ライバルチームが2019年にさらなる論争をもたらすかどうかは、依然として不明だ。しかしシュタイナーは、ハースの基本的なビジネスモデルとフェラーリとの提携は継続するため、論争は無駄になると考えている。
「(フェラーリとの関係は)まったく変わらない」
「我々はすべてのルールを定めたので、非常に素晴らしい関係にあり、とてもスムーズに動いている。滞りなく上手くいっているので、関係性に変化はない」
この記事は f1i.com 提供の情報をもとに作成しています
(autosport web)
関連ニュース
| 3/27(金) | フリー走行1回目 | 結果 / レポート |
| フリー走行2回目 | 結果 / レポート | |
| 3/28(土) | フリー走行3回目 | 結果 / レポート |
| 予選 | 結果 / レポート | |
| 3/29(日) | 決勝 | 結果 / レポート |
| 1位 | アンドレア・キミ・アントネッリ | 72 |
| 2位 | ジョージ・ラッセル | 63 |
| 3位 | シャルル・ルクレール | 49 |
| 4位 | ルイス・ハミルトン | 41 |
| 5位 | ランド・ノリス | 25 |
| 6位 | オスカー・ピアストリ | 21 |
| 7位 | オリバー・ベアマン | 17 |
| 8位 | ピエール・ガスリー | 15 |
| 9位 | マックス・フェルスタッペン | 12 |
| 10位 | リアム・ローソン | 10 |
| 1位 | メルセデス-AMG・ペトロナス・フォーミュラ1チーム | 135 |
| 2位 | スクーデリア・フェラーリHP | 90 |
| 3位 | マクラーレン・マスターカード・フォーミュラ1チーム | 46 |
| 4位 | TGRハースF1チーム | 18 |
| 5位 | BWTアルピーヌF1チーム | 16 |
| 6位 | オラクル・レッドブル・レーシング | 16 |
| 7位 | ビザ・キャッシュアップ・レーシングブルズF1チーム | 14 |
| 8位 | アウディ・レボリュートF1チーム | 2 |
| 9位 | アトラシアン・ウイリアムズF1チーム | 2 |
| 10位 | キャデラックF1チーム | 0 |


