最新記事
- F1復帰を目指すインドの大臣が「近々グランプ...
- ポール以外にも勝機のあるアルバート・パーク...
- メルセデスとレッドブルの予選トリックが禁止...
- ニュルブルクリンクでのF1タイヤテストが終了...
- ピレリ、市街地コースで争われるマイアミ&カ...
- ジャック・ドゥーハンの父が語るアルピーヌで...
- ようやくモンツァの改修工事が開始へ。約75億...
- F1がニュルブルクリンクで2020年以来の走行。...
- 【F1ドライバーの履歴書】3年で3冠。ストロー...
- 「問題の半分以上はシャシー」英メディアが分...
- ウイリアムズ、今年のグッドウッドで『FW18』...
- F1スペインGPの新舞台『マドリング』の工事は...
フェラーリ副会長、技術部門トップをチーム代表に選んだ理由を語る「技術面の安定が最も重要だった」
2019年1月12日
フェラーリの創設者エンツォ・フェラーリの息子で、現在同社の副会長を務めるピエロ・フェラーリが、スクーデリア・フェラーリのチーム代表交代という決断について語った。
7日、フェラーリは代表マウリツィオ・アリバベーネがチームを去り、チーフテクニカルオフィサーを務めてきたマッティア・ビノットが即時その座を引き継ぐと発表した。
2018年にフェラーリは非常に優れたマシンを作りながら、チームとセバスチャン・ベッテルがたびたびミスを犯した結果、再びメルセデスに敗れ、ランキング2位に終わった。
アリバベーネのリーダーシップを疑問視する声が上がり、彼とビノットとの確執もあり、代表交代は予想された事態ではあったが、この組織再編において重要な役割を果たしたといわれるピエロ・フェラーリは、2018年のクリスマス前には決定が下されていたと明かした。
「クリスマス前にすべてのことが起こったのだが、さまざまな理由から(1月7日までは)この決定を発表しないことに決めた」と彼はLa Gazzetta dello Sportのインタビューにおいて語った。
「詳細について語るつもりはない。私は株主の立場で物を言うしかないからだ。だがひとつ言えるのは、我々メンバーの間で意見の対立があったものの、最終的にフェラーリの利益のみを考えて行動したということだ」
エンジニアをチーム代表の座につけるという判断について、フェラーリは次のように語っている。
「我々が考慮した最も重要なことは、フェラーリのレース部門において技術面の継続性を維持することだ」
「マッティア・ビノットの優れた能力に頼ることが、強力なチームを築くための基礎となる」
2018年7月、フィアット・クライスラー・オートモービルズおよびフェラーリのCEOを務めたセルジオ・マルキオンネが死去。フェラーリCEOの座をフィリップモリス元会長のルイス・カミッレーリが引き継いだ。カミッレーリも大きなプレッシャーにさらされることになるものの、ピエロ・フェラーリは、時間をかけて彼の仕事ぶりを見ていくと述べた。
「彼には十分な時間を与える必要がある」とフェラーリ。
「彼のスタイルはマルキオンネとはかなり異なっており、極めて独特だ」
この記事は f1i.com 提供の情報をもとに作成しています
(autosport web)
関連ニュース
| 3/27(金) | フリー走行1回目 | 結果 / レポート |
| フリー走行2回目 | 結果 / レポート | |
| 3/28(土) | フリー走行3回目 | 結果 / レポート |
| 予選 | 結果 / レポート | |
| 3/29(日) | 決勝 | 結果 / レポート |
| 1位 | アンドレア・キミ・アントネッリ | 72 |
| 2位 | ジョージ・ラッセル | 63 |
| 3位 | シャルル・ルクレール | 49 |
| 4位 | ルイス・ハミルトン | 41 |
| 5位 | ランド・ノリス | 25 |
| 6位 | オスカー・ピアストリ | 21 |
| 7位 | オリバー・ベアマン | 17 |
| 8位 | ピエール・ガスリー | 15 |
| 9位 | マックス・フェルスタッペン | 12 |
| 10位 | リアム・ローソン | 10 |
| 1位 | メルセデス-AMG・ペトロナス・フォーミュラ1チーム | 135 |
| 2位 | スクーデリア・フェラーリHP | 90 |
| 3位 | マクラーレン・マスターカード・フォーミュラ1チーム | 46 |
| 4位 | TGRハースF1チーム | 18 |
| 5位 | BWTアルピーヌF1チーム | 16 |
| 6位 | オラクル・レッドブル・レーシング | 16 |
| 7位 | ビザ・キャッシュアップ・レーシングブルズF1チーム | 14 |
| 8位 | アウディ・レボリュートF1チーム | 2 |
| 9位 | アトラシアン・ウイリアムズF1チーム | 2 |
| 10位 | キャデラックF1チーム | 0 |


