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ヒュルケンベルグ「僕らの競争力を証明できた素晴らしい結果だ」:ルノーF1アメリカGP日曜

2018年10月23日

 2018年F1第18戦アメリカGP決勝で、ルノーのニコ・ヒュルケンベルグは6位、カルロス・サインツJr.は7位だった。


■ルノー・スポール・フォーミュラワン・チーム
ニコ・ヒュルケンベルグ 決勝=6位
 今日はルノーに加入して以来の、チームとして最高の結果を目にすることになった。だから満足しているし、これはチームに関わるすべての人が非常に良い仕事をしてくれたおかげだよ。僕らのマシンにはとても良いレースペースがあるということを証明することができたし、高い競争力もある。


 それに良い予選ポジションと、クリーンな1周目を走ることのいかに大切かを見せてくれた。僕らには何だって可能だし、実際に多くのポイントを獲得した。今日はとても満足な気分だけど、まだ3戦が残っているから、これからも良い仕事をしていかないとね。


カルロス・サインツJr. 決勝=7位


2018年F1第18戦アメリカGP カルロス・サインツJr.(ルノー)

 全体的には、この週末の終わり方に満足している。チームにとってはとても良い結果になったし、それこそが必要とされているものだった。ここで6位と7位でフィニッシュできたことが僕らにとっての強みになるから、チームの努力を祝福したい。


 僕は素晴らしいスタートを切って、もともとは前にいた3台のマシンよりも前で1コーナーに入っていくことができた。フェラーリの後ろで確かに膨らみはしたものの、エステバン(・オコン)をやりすごして問題なくコースに復帰できたよ。


 その後、ターン6でアウト側からきれいに回って彼をオーバーテイクしたから、まだペナルティについては理解できずにいる。その後はタイヤのマネジメントと、燃料を節約することがすべてだった。7位というポジションには満足しているし、チーム全体による素晴らしい努力が報われたことをうれしく思っている。



(autosport web)


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