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F1継続参戦には「好条件のオファーが必要」とバンドーン。フォーミュラE参戦を示唆

2018年10月9日

 2018年限りでF1シートを失う可能性があるマクラーレンのストフェル・バンドーンは、好条件でのオファーがなければF1へ継続参戦する考えはないようだ。


 バンドーンにとってマクラーレンでの2年間は、GP2(現FIA F2)やスーパーフォーミュラで築いた前評判に沿うことができない辛いものだった。


 マクラーレンが伸び悩んだ暗黒時代の犠牲者となってしまったバンドーンは、F1以外での成功を望んでおり、メルセデスがABBのフォーミュラE選手権へのオファーによって“救済”するのではという噂もある。


 バンドーンは「新しい空気を吸うことで、気分が良くなる」と母国ベルギーの放送局RTBFに語り、フォーミュラEへの移籍をほのめかした。


「マクラーレンでの最後のシーズンは容易ではないし、チームにとって最悪の年になっている」


 多くの人が、F1でのバンドーンの状況は変わらないとみているかもしれない。実際、彼自身が復帰のチャンスはほとんどないと思っている節がある。しかし、もしその機会があるなら、適切な基準を満たしていなければならないとバンドーンは語る。


「なんとかF1に関わろうとしている」


「どのようにしてかは、わからない。ただ、もし戻るとしても何でもいいわけではなく、好条件でなければいけない」



この記事は f1i.com 提供の情報をもとに作成しています



(autosport web Translation: AKARAG)


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