F速

  • 会員登録
  • ログイン

サインツ「ターン2でウイリアムズと接触。マシンのフロアとサイドが壊れドライビングが難しかった」:ルノー F1ロシアGP日曜

2018年10月2日

 2018年F1第16戦ロシアGP決勝で、ルノーのニコ・ヒュルケンベルグは12位、カルロス・サインツJr.は17位だった。


■ルノー・スポール・フォーミュラワン・チーム
ニコ・ヒュルケンベルグ 決勝=12位
 残念ながら、今日は戦略を最大限に活かすことができなかった。アクシデントもなくクリーンなレースを走れていて、何周にもわたって7番手を走っていたのだが、ピットストップの後に順位を取り戻すことができなかった。全力を尽くし、代わりの戦略に変えてからもそれなりに上手くいってはいたけれど、最終的に報われることはなかったね。


カルロス・サインツJr. 決勝=17位
 今日は複雑な気分だよ。スタートではソフトタイヤで上手く列から抜け出し、その後のハイパーソフトタイヤでも何台かをパスした。けれどもターン2でウイリアムズに接触されて、衝撃はあまり感じなかったにもかかわらず、マシンのフロアとサイドが壊れてドライビングが難しくなってしまったんだ。


 できる限り中団グループの他のマシンを抑えるべく、戦略を活かしてチームを助けるようとコース上に留まったが、残念ながらポイントには手が届かなかった。


 レースを終えてマシンを降りて、どれだけのダメージを負っていたかを目の当たりにし、なぜドライビングがほぼ不可能だったのか合点がいった。ここからは日本に向けて準備を行なうよ。



この記事は f1i.com 提供の情報をもとに作成しています



(Translation:Akane Kofuji)


レース

3/27(金) フリー走行1回目 結果 / レポート
フリー走行2回目 結果 / レポート
3/28(土) フリー走行3回目 結果 / レポート
予選 結果 / レポート
3/29(日) 決勝 結果 / レポート


ドライバーズランキング

※日本GP終了時点
1位アンドレア・キミ・アントネッリ72
2位ジョージ・ラッセル63
3位シャルル・ルクレール49
4位ルイス・ハミルトン41
5位ランド・ノリス25
6位オスカー・ピアストリ21
7位オリバー・ベアマン17
8位ピエール・ガスリー15
9位マックス・フェルスタッペン12
10位リアム・ローソン10

チームランキング

※日本GP終了時点
1位メルセデス-AMG・ペトロナス・フォーミュラ1チーム135
2位スクーデリア・フェラーリHP90
3位マクラーレン・マスターカード・フォーミュラ1チーム46
4位TGRハースF1チーム18
5位BWTアルピーヌF1チーム16
6位オラクル・レッドブル・レーシング16
7位ビザ・キャッシュアップ・レーシングブルズF1チーム14
8位アウディ・レボリュートF1チーム2
9位アトラシアン・ウイリアムズF1チーム2
10位キャデラックF1チーム0

レースカレンダー

2026年F1カレンダー
第3戦日本GP 3/29
第4戦マイアミGP 5/3
第5戦カナダGP 5/24
第6戦モナコGP 6/7
第7戦バルセロナ・カタルーニャGP 6/14
  • 最新刊
  • F速

    2026年4月号 Vol.2 シーズン開幕直前号