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リカルド「事故に巻き込まれて周回遅れに。追い上げるだけの速さがなかった」:F1ベルギーGP日曜

2018年8月27日

 2018年F1ベルギーGP決勝で、レッドブル・レーシングのダニエル・リカルドは、スタート直後の多重クラッシュに巻き込まれ、マシンにダメージを負い、28周でリタイアした。


■アストンマーチン・レッドブル・レーシング
ダニエル・リカルド 決勝=リタイア
 今の段階では、スタートで何が起きたのか、正確には分かっていないんだ。他のクルマに当てられて、マシンがスライドしてしまい、次の瞬間にキミ(・ライコネン)のリヤにヒットしてしまった。スタート直後のターン1で起こりがちな事故のひとつだと思うけど、キミのリタイアが僕のせいだったのだとしたら、謝罪する。ただ、元々は僕の後ろで起きた事故が原因で、その連鎖反応でこうなったのだと思うけどね。(ニコ・)ヒュルケンベルグが(フェルナンド・)アロンソに激しく追突したとは聞いている。


(アロンソに接触されたことで)僕のリヤウイングがひどく破損し、メカニックたちは、ラップダウンになる前に、新しいウイングに交換してコースに戻してくれようとしたけれど、間に合わなかった。やれるだけのことをやってくれたんだけど、無理だったんだ。それでもコースに復帰して、セーフティカーが出てリードラップに戻れることを期待しながら走っていたが、ずっとその状態で走っているわけにもいかず、エンジンとギヤボックスをセーブするため、残り14周のところでリタイアすることに決めた。


 リヤウイングを交換した後も、マシンに他のダメージが残っていた。何台もオーバーテイクはしたものの、速さはなく、ただ周回しているという感じだった。こういう日曜もあるさ。僕が苦労しているところを見るのが好きな人もいるかもしれないしね。また次のイタリアで頑張るよ。



(autosport web)


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