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レッドブルF1代表、アロンソ加入の噂を一蹴。「若手への投資が優先」
2018年8月10日
フェルナンド・アロンソに対し、2019年はレッドブルで走って欲しいと願う声が出ていることについて、チーム代表であるクリスチャン・ホーナーはその可能性をきっぱりと否定した。
ダニエル・リカルドのレッドブルからルノーへの移籍という衝撃的な発表により、ドライバーなら誰もが望むであろうレッドブル・レーシングのシートに空きが生じることになった。
一部には、過去に2度世界タイトルを獲得し、直近の4年間もマクラーレンでその才能を発揮し続けているアロンソに、そのシートに座ってほしいという願いもあるようだ。
ホーナーは、F1公式ポッドキャストでトム・クラークソンのインタビューに応じ、チームの考え方や、アロンソの獲得はないとする理由について、以下のように語った。
「私はフェルナンドを非常に尊敬している」とホーナー。
「彼は非常に優れたドライバーであり、素晴らしいドライバーだ。だが、彼を獲得することは非常に難しいと思っている。彼はどのチームに行ってもちょっとしたゴタゴタを起こすことがある」
「フェルナンドが加わることがチームにとって最も健全な答えと言えるのかどうか、私は懐疑的だ」
ホーナーは、アロンソ移籍の噂についてはこうして沈静化を図りつつ、レッドブル・グループの中からドライバーを起用するのが基本方針だとあらためて述べた。
「我々は、明らかにキャリアの終わりが近づいているドライバーよりも、若手に投資し続けることを優先する」
来年のF1をマックス・フェルスタッペンとともに戦うドライバー候補の選択肢としては、現在ルノーにレンタル移籍中のカルロス・サインツJr.か、トロロッソ・ホンダのピエール・ガスリーのいずれかが最有力視されている。
この記事は f1i.com 提供の情報をもとに作成しています
(autosport web)
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※日本GP終了時点
| 1位 | アンドレア・キミ・アントネッリ | 72 |
| 2位 | ジョージ・ラッセル | 63 |
| 3位 | シャルル・ルクレール | 49 |
| 4位 | ルイス・ハミルトン | 41 |
| 5位 | ランド・ノリス | 25 |
| 6位 | オスカー・ピアストリ | 21 |
| 7位 | オリバー・ベアマン | 17 |
| 8位 | ピエール・ガスリー | 15 |
| 9位 | マックス・フェルスタッペン | 12 |
| 10位 | リアム・ローソン | 10 |
※日本GP終了時点
| 1位 | メルセデス-AMG・ペトロナス・フォーミュラ1チーム | 135 |
| 2位 | スクーデリア・フェラーリHP | 90 |
| 3位 | マクラーレン・マスターカード・フォーミュラ1チーム | 46 |
| 4位 | TGRハースF1チーム | 18 |
| 5位 | BWTアルピーヌF1チーム | 16 |
| 6位 | オラクル・レッドブル・レーシング | 16 |
| 7位 | ビザ・キャッシュアップ・レーシングブルズF1チーム | 14 |
| 8位 | アウディ・レボリュートF1チーム | 2 |
| 9位 | アトラシアン・ウイリアムズF1チーム | 2 |
| 10位 | キャデラックF1チーム | 0 |


