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シロトキン「まだまだ改善の余地はあるが、今日の出来は悪くはない」:F1ハンガリーGP日曜

2018年7月31日

 2018年F1ハンガリーGP決勝で、ウィリアムズのセルゲイ・シロトキンは16位、ランス・ストロールは17位だった。


■ウイリアムズ・マルティニ・レーシング
セルゲイ・シロトキン 決勝=16位


 今年の前半戦を、悪くない形で終えたと言えるだろう。もちろん、成績には見るべきものはないが、スターティンググリッドの位置、戦略、ブルーフラッグへの対応などを含めて、現実的に考えるならば、今日のパフォーマンスには満足してもいいと思う。
 
 まだ改善の余地はいろいろとあるから、この夏休みの間にしっかり分析して、修正していくつもりだ。


 だが、今日のレースにはポジティブな面も数多くあったし、チームのみんなは、しばしの休息を得るにふさわしい仕事をしてきた。


■ウイリアムズ・マルティニ・レーシング
ランス・ストロール 決勝=17位


 昨日、Q2に進出できたのは良かったが、ご存知のようにQ3では思ったようには行かず、今日はピットレーンからのスタートを強いられた。ここ2レースほど使っていなかった、旧型のフロントウイングを取り付けたからだ。パフォーマンスの低下は明らかに感じられたし、新しいウイングが来てからの状態と比べると、クルマがあまり言うことを聞いてくれない感じだった。


 セルゲイ(・シロトキン)とは違う戦略を選び、レース終盤にウルトラソフトでペースを上げようと考えていた。けれども、そうして挽回するには、残りの周回数が少なすぎた。時にはこういうレースもあるということだ。



この記事は f1i.com 提供の情報をもとに作成しています



(Translation:Kenji Mizugaki)


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