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グロージャン「速さがあるのにオーバーテイクできず、イライラが募った」:ハース F1ハンガリーGP日曜

2018年7月30日

 2018年F1ハンガリーGP決勝で、ハースF1のロマン・グロージャンは10位、ケビン・マグヌッセンは7位だった。
■ハースF1チーム
ロマン・グロージャン 決勝=10位
 2台が揃ってトップ10に入れて、本当に良かった。ただ、僕にとってはイライラが募るレースだった。今回のような状況で、タイヤをうまく使う方法を理解する必要がありそうだ。僕は(カルロス・)サインツJr.よりコンマ5秒から1秒近く速かったのに、彼の背後で50周を過ごすことを強いられた。前のクルマに近づくと、すぐにタイヤがグリップを失って何もできなくなるんだ。


 その点は少し残念だったけど、全体としては、チームのみんなが素晴らしい仕事をしたと思う。戦略で(ニコ・)ヒュルケンベルグと(ブレンドン・)ハートレーの前に出られたのは、ペースはとても良かったことを証明するものだ。概して言えば、僕のペースは十分に速かったし、2台ともトップ10に入れて良かった。とてもいい週末をすごせたよ。今日のレースペースは、10位よりずっと上に値するものだった。


ケビン・マグヌッセン 決勝=7位
 今日の結果に大満足だ。1周目もうまく行って、いくつかポジションを稼ぎ、それを最終的な成績につなげることができた。1周目を別とすれば、比較的淡々としたレースだったものの、僕らにとってはそれで良かったんだ。チームとしてはダブルポイントフィニッシュだ。これならいい気分で休暇に入れるね。



(autosport web)


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