最新記事
- ニュルブルクリンクでのF1タイヤテストが終了...
- ピレリ、市街地コースで争われるマイアミ&カ...
- ジャック・ドゥーハンの父が語るアルピーヌで...
- ようやくモンツァの改修工事が開始へ。約75億...
- F1がニュルブルクリンクで2020年以来の走行。...
- 【F1ドライバーの履歴書】3年で3冠。ストロー...
- 「問題の半分以上はシャシー」英メディアが分...
- ウイリアムズ、今年のグッドウッドで『FW18』...
- F1スペインGPの新舞台『マドリング』の工事は...
- 【F1ドライバーの履歴書】空席を待ち続けたオ...
- 物議を醸したシューマッハーの黄旗とタイトル...
- 130R手前での減速が目立ったF1日本GP。電気出...
ウォルフ、F1ドイツGPでのチームオーダーが特例であることを強調。「どちらがトップでも同じ指示を出した」
2018年7月24日
メルセデスF1チームでトップを務めるトト・ウォルフは、前戦ドイツGP終盤で出されたチームオーダーが、今シーズンの残りのレースで当たり前に発令されることはないと主張している。
ルイス・ハミルトンはホッケンハイムで驚くべき追い上げを見せ、セバスチャン・ベッテルがリタイアした後はレースをリードしていた。しかし、残り10周の時点で速さのあったバルテリ・ボッタスに追い上げられている。
6周にわたるセーフティカー後のリスタートでハミルトンに挑戦したボッタスは、チームメイト後方の位置を維持するよう指示を受けた。
チームオーダーはマシンを2台とも完走させることと、ポイントを取り戻すためであり、ボッタスをセカンドドライバーとして扱っているわけではないとウォルフは強調する。
「そういったことは絶対にない。もしもバルテリがレースをリードしていて、ルイスが2位であった場合でも、同じ指示を出していた」とウォルフは言う。
「まったく同じ指示だ。あれは(マシンを)ホームに持ち帰ること目的であり、前にいるドライバーに敬意を表しただけのこと。F1でも最も重要なのはレースなんだ」
「いつも話しているように、シーズンの4分の3が終わったところで片方のドライバーに大きなアドバンテージがある状態であれば、通常はしない方策を採ることもある。しかし、そのときはまだ来ていない」
「今日(決勝日)はチームとしての作戦を採ることで、2台のマシンを確実にフィニッシュさせたかった。前にも言ったようにバルテリがリードしていたら、彼を勝たせるような決断を下していた」
この記事は f1i.com 提供の情報をもとに作成しています
(Translation:Akane Kofuji)
関連ニュース
| 3/27(金) | フリー走行1回目 | 結果 / レポート |
| フリー走行2回目 | 結果 / レポート | |
| 3/28(土) | フリー走行3回目 | 結果 / レポート |
| 予選 | 結果 / レポート | |
| 3/29(日) | 決勝 | 結果 / レポート |
※日本GP終了時点
| 1位 | アンドレア・キミ・アントネッリ | 72 |
| 2位 | ジョージ・ラッセル | 63 |
| 3位 | シャルル・ルクレール | 49 |
| 4位 | ルイス・ハミルトン | 41 |
| 5位 | ランド・ノリス | 25 |
| 6位 | オスカー・ピアストリ | 21 |
| 7位 | オリバー・ベアマン | 17 |
| 8位 | ピエール・ガスリー | 15 |
| 9位 | マックス・フェルスタッペン | 12 |
| 10位 | リアム・ローソン | 10 |
※日本GP終了時点
| 1位 | メルセデス-AMG・ペトロナス・フォーミュラ1チーム | 135 |
| 2位 | スクーデリア・フェラーリHP | 90 |
| 3位 | マクラーレン・マスターカード・フォーミュラ1チーム | 46 |
| 4位 | TGRハースF1チーム | 18 |
| 5位 | BWTアルピーヌF1チーム | 16 |
| 6位 | オラクル・レッドブル・レーシング | 16 |
| 7位 | ビザ・キャッシュアップ・レーシングブルズF1チーム | 14 |
| 8位 | アウディ・レボリュートF1チーム | 2 |
| 9位 | アトラシアン・ウイリアムズF1チーム | 2 |
| 10位 | キャデラックF1チーム | 0 |


