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ベッテル「速さがあり、タイヤにも苦しまなかった。ペナルティさえなければ……」:F1オーストリアGP日曜

2018年7月2日

 2018年F1オーストリアGP決勝で、フェラーリのセバスチャン・ベッテルは3位だった。
                          


■スクーデリア・フェラーリ
セバスチャン・ベッテル 決勝=3位
 いい仕事をして、いいレースができた。スタートは良かったけど、ターン1でちょっと厄介なことになった。そして、何とかリカバーしようとしたものの、密集していてスペースがなく、ターン3でさらにポジションを下げてしまったんだ。その後は、ルノーやハースを抜いてくるのに、少し時間がかかった。でも、クルマはすごく良かったし、ペースも文句なしだった。


 タイヤについても、全く問題はなかったね。実際、このクルマはすごくタイヤに優しくて、ソフトタイヤでのロングスティントもうまく走り切ることができた。これはバルセロナ以降、僕らがずいぶん進歩してきたことの証明でもある。
               
 もちろん、しっかりポイントを稼いで、ポディウムに上がれたのでハッピーだけど、僕自身は100%満足というわけではない。グリッドペナルティさえなければ、もっと上に行けたはずだと思うからだ。レースペースという点で、メルセデス勢と勝負できたのはフェラーリだけだった。そして、結果から言えば、僕らの方がより安定していることが証明された。



(autosport web)


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