Toro Rosso関連記事
ホンダPUは終日順調。田辺TD「いいグリッドを獲得するため、さらに作業を進める」:F1オーストリアGP金曜
2018年6月30日
2018年F1オーストリアGPの金曜、レッドブル・トロロッソ・ホンダのピエール・ガスリーはフリー走行1=10番手/2=9番手、ブレンドン・ハートレーはフリー走行1=19番手/2=17番手だった。
FP2ではガスリーが縁石にヒット、トラックロッドに不具合が発生し、最終コーナーでコースオフしてマシンをとめた。しかし迅速な修復作業により、ガスリーはセッション終盤でコースに復帰した。
この日、ガスリーはスペインで使用したPUで走行したが、土曜には使用済みの最新仕様のPUに交換する予定。
金曜の2回のセッションを通してパワーユニットはスムーズに動いていたとホンダは報告している。
■レッドブル・トロロッソ・ホンダ
ホンダF1テクニカルディレクター田辺豊治
ここレッドブル・リンクはコーナーが少なく全長が短いトラックで、ストレートと低速コーナーが組み合わされたレイアウトです。今日はそのトラック特性にセッティングを合わせつつ、できるだけ多くの周回数を重ね、データを集めることにフォーカスしました。
午後にガスリーがトラブルにより走行時間を多少失いましたが、心配された雨も降らず、おおむね順調な一日だったと思います。なお、ピエールについては今日は金曜日用のPUで走らせましたが、今晩、フランスGPの決勝で使用したPUに交換する予定です。
明日は予選に向けてさらにセッティングを煮詰め、いいスターティンググリッドを獲得できるよう準備を進めます。
(autosport web)
関連ニュース
| 3/27(金) | フリー走行1回目 | 結果 / レポート |
| フリー走行2回目 | 結果 / レポート | |
| 3/28(土) | フリー走行3回目 | 結果 / レポート |
| 予選 | 結果 / レポート | |
| 3/29(日) | 決勝 | 結果 / レポート |
※日本GP終了時点
| 1位 | アンドレア・キミ・アントネッリ | 72 |
| 2位 | ジョージ・ラッセル | 63 |
| 3位 | シャルル・ルクレール | 49 |
| 4位 | ルイス・ハミルトン | 41 |
| 5位 | ランド・ノリス | 25 |
| 6位 | オスカー・ピアストリ | 21 |
| 7位 | オリバー・ベアマン | 17 |
| 8位 | ピエール・ガスリー | 15 |
| 9位 | マックス・フェルスタッペン | 12 |
| 10位 | リアム・ローソン | 10 |
※日本GP終了時点
| 1位 | メルセデス-AMG・ペトロナス・フォーミュラ1チーム | 135 |
| 2位 | スクーデリア・フェラーリHP | 90 |
| 3位 | マクラーレン・マスターカード・フォーミュラ1チーム | 46 |
| 4位 | TGRハースF1チーム | 18 |
| 5位 | BWTアルピーヌF1チーム | 16 |
| 6位 | オラクル・レッドブル・レーシング | 16 |
| 7位 | ビザ・キャッシュアップ・レーシングブルズF1チーム | 14 |
| 8位 | アウディ・レボリュートF1チーム | 2 |
| 9位 | アトラシアン・ウイリアムズF1チーム | 2 |
| 10位 | キャデラックF1チーム | 0 |


