F速

  • 会員登録
  • ログイン

フェルスタッペン「相性の悪いこのコースで表彰台。上出来の結果といっていい」:F1カナダGP日曜

2018年6月11日

 2018年F1カナダGP決勝で、レッドブル・レーシングのマックス・フェルスタッペンは3位だった。
                       


■アストンマーチン・レッドブル・レーシング
マックス・フェルスタッペン 決勝=3位
 今週末は最初からずっと僕らは強力だった。レースではベストなタイヤ戦略をとれたと思うし、この結果にはとても満足している。


 毎週末、優勝を目指しているが、今回はプラクティスから好調で、予選でもいい結果を出し、レースもうまくいった。表彰台に上れたこと、僕らにとって得意ではないサーキットでレース終盤には2位にチャレンジできたことをとてもうれしく思っている。


 マシンを信頼して走れるときには、いい仕事ができるものだ。レース中、ハイパーソフトタイヤを履いている時にはマシンをこれ以上ないほどうまくコントロールして走れたと思う。ここでのレースでは、いろいろなことをうまく管理する必要がある。まずは燃料、そしてタイヤもそうだ。後ろからプレッシャーをかけられたら、そのマシンをDRS圏内に入れないようにしたいしね。


 今日のレースは少し退屈な部分もあったのは確かだけど、一方で、いい仕事をするために完全に集中する必要もあった。


 今日セブ(ベッテル)はとても速かった。僕らが劣っているのはトップスピードだと実感した。彼らはタイヤもとてもうまく持たせていたね。レース終盤、バルテリ(・ボッタス)は燃料をセーブしていたので、差を縮めることができた。そうしてみると、僕らのマシンはうまく機能していたし、競争力はかなり高いと思う。  


 すべてのサーキットで優勝争いをすることなどできない。ストレートの長さが問題なんだ。それでも今後のレースが楽しみだよ。



(AUTOSPORTweb)


レース

3/27(金) フリー走行1回目 結果 / レポート
フリー走行2回目 結果 / レポート
3/28(土) フリー走行3回目 結果 / レポート
予選 結果 / レポート
3/29(日) 決勝 結果 / レポート


ドライバーズランキング

※日本GP終了時点
1位アンドレア・キミ・アントネッリ72
2位ジョージ・ラッセル63
3位シャルル・ルクレール49
4位ルイス・ハミルトン41
5位ランド・ノリス25
6位オスカー・ピアストリ21
7位オリバー・ベアマン17
8位ピエール・ガスリー15
9位マックス・フェルスタッペン12
10位リアム・ローソン10

チームランキング

※日本GP終了時点
1位メルセデス-AMG・ペトロナス・フォーミュラ1チーム135
2位スクーデリア・フェラーリHP90
3位マクラーレン・マスターカード・フォーミュラ1チーム46
4位TGRハースF1チーム18
5位BWTアルピーヌF1チーム16
6位オラクル・レッドブル・レーシング16
7位ビザ・キャッシュアップ・レーシングブルズF1チーム14
8位アウディ・レボリュートF1チーム2
9位アトラシアン・ウイリアムズF1チーム2
10位キャデラックF1チーム0

レースカレンダー

2026年F1カレンダー
第3戦日本GP 3/29
第4戦マイアミGP 5/3
第5戦カナダGP 5/24
第6戦モナコGP 6/7
第7戦バルセロナ・カタルーニャGP 6/14
  • 最新刊
  • F速

    2026年4月号 Vol.2 シーズン開幕直前号