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ハミルトン「いつエンジンが止まるかとヒヤヒヤしていた。完走できたことに感謝」:F1カナダGP日曜

2018年6月11日

 2018年F1カナダGP決勝で、メルセデスのルイス・ハミルトンは5位だった。メルセデス・モータースポーツのボス、トト・ウォルフは、スタート時からシャシーコンポーネントの問題で冷却がうまくできず、エンジンの温度が上がってしまっていたと明かした。ピットストップ時に応急処置をして乗り切ったということだ。


 ハミルトンはランキング首位から脱落、セバスチャン・ベッテルと1点差の2位となった。


■メルセデスAMG・ペトロナス・モータースポーツ
ルイス・ハミルトン 決勝=5位
 今日は苦労した。とにかく完走できたこと、多少ポイントを獲得できたことへの感謝の気持ちでいっぱいだ。


 スタート直後からパワーが低下し、エンジンがオーバーヒートしつつあった。どうしても温度を下げることができなかったので、いずれ壊れてしまうのだと思った。毎ラップ、パワーがなくなることを覚悟しながら走っていた。パワーが落ちたり戻ったりの繰り返しだったんだ。でもなんとか走り続けることができた。
           
 5位というのは素晴らしい結果とはいえないけれど、今日はもっと悪い結果に終わり、大量にポイントを失う可能性もあった。それを避けることができてよかった。


 フェラーリの方が僕らよりも少しいい仕事をして、優れたパッケージを持ち込んできた。それでも差はそれほど大きくない。チームの皆は懸命に作業にあたっている。とはいえ、どういう状況であろうと、ひとりひとりがもっといい仕事をし、もっと向上する余地はあるものだ。僕らはポジティブな気持ちを失うことなく、これからも懸命に努力し続ける。



(AUTOSPORTweb)


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