最新記事
- フェラーリの2026年F1エンジン戦略。リスクを...
- 世界一早い2027年F1開催カレンダー無責任予想...
- 王者マクラーレン、2026年型F1マシンのリバリ...
- 【F1ドライバーを支える人々/角田裕毅のマネ...
- FIAとF1エンジンマニュファクチャラーが緊急...
- データが示す2025年F1人気。女性&若者ファン...
- グランプリのうわさ話:ボッタス、アデレード...
- 佐藤琢磨がウイリアムズ・ホンダFW11で幕張メ...
- 中村紀庵ベルタがウイリアムズF1育成に加入。...
- キャデラックF1、産業用AIを手がけるIFSを公...
- アウディF1がニューマシン『R26』のシェイク...
- ジュール・ビアンキのカートが盗難被害に。最...
ハースF1、タイヤ交換ミスの再発防止のため、ピットクルーを配置換え
2018年4月6日
ハースF1チームは、オーストラリアGPでタイヤ交換にミスが起きたことを受け、第2戦バーレーンGPに向けて対策を講じた。
メルボルンでハースは驚きの速さを見せ、予選でケビン・マグヌッセンが6番手、ロマン・グロージャンが7番手を獲得、決勝でも序盤に4番手と5番手を走行していた。しかしピットストップで2台に相次いでトラブルが発生、ともにホイールが正常に装着されずにコース上でマシンをとめる結果になった。
レース直後、チーム代表ギュンター・シュタイナーは、ホイールナットが斜めになり、ホイールが固定されなかったと明かし、ピットストップ練習を十分に行わなかったことを原因のひとつに挙げ、バーレーンに向けて対策を講じると述べていた。
バーレーンGPを前にした木曜、シュタイナーは、クルーメンバーの配置を変更、バックアップメンバーも加えたと語った。
「いくつかポジションを変更した。彼らがミスをしたからということではなく、クルーたちの自信を取り戻すことが一番の理由だ」とシュタイナー。
「自信を失ったまま、同じ状態を維持すれば、またミスが起きる可能性が高い。そのため、ポジションを変更した」
「別のメンバーを組み合わせ、今までとは異なる仕事を与えた」
ドライバーを安全に送り出すため、システムが感知しない何らかの問題が発生した場合にドライバーに知らせる役割を担うメンバーも追加したという。
さらにバーレーンGP前にピットストップ作業の練習も積んだとして、シュタイナーは、オーストラリアと同じミスは起こらず、昨年同様に問題なくピットストップをこなすことができると自信を示している。
この記事は f1i.com 提供の情報をもとに作成しています
(AUTOSPORTweb)
関連ニュース
| 12/5(金) | フリー走行1回目 | 結果 / レポート |
| フリー走行2回目 | 結果 / レポート | |
| 12/6(土) | フリー走行3回目 | 結果 / レポート |
| 予選 | 結果 / レポート | |
| 12/7(日) | 決勝 | 結果 / レポート |
| 1位 | ランド・ノリス | 423 |
| 2位 | マックス・フェルスタッペン | 421 |
| 3位 | オスカー・ピアストリ | 410 |
| 4位 | ジョージ・ラッセル | 319 |
| 5位 | シャルル・ルクレール | 242 |
| 6位 | ルイス・ハミルトン | 156 |
| 7位 | アンドレア・キミ・アントネッリ | 150 |
| 8位 | アレクサンダー・アルボン | 73 |
| 9位 | カルロス・サインツ | 64 |
| 10位 | フェルナンド・アロンソ | 56 |
| 1位 | マクラーレン・フォーミュラ1チーム | 833 |
| 2位 | メルセデス-AMG・ペトロナス・フォーミュラ1チーム | 469 |
| 3位 | オラクル・レッドブル・レーシング | 451 |
| 4位 | スクーデリア・フェラーリHP | 398 |
| 5位 | アトラシアン・ウイリアムズ・レーシング | 137 |
| 6位 | ビザ・キャッシュアップ・レーシングブルズF1チーム | 92 |
| 7位 | アストンマーティン・アラムコ・フォーミュラ1チーム | 89 |
| 8位 | マネーグラム・ハースF1チーム | 79 |
| 9位 | ステークF1チーム・キック・ザウバー | 70 |
| 10位 | BWTアルピーヌF1チーム | 22 |
| 第20戦 | メキシコシティGP | 10/26 |
| 第21戦 | サンパウロGP | 11/9 |
| 第22戦 | ラスベガスGP | 11/22 |
| 第23戦 | カタールGP | 11/30 |
| 第24戦 | アブダビGP | 12/7 |


