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多くのドライバーが1ストップを採用。ピレリ「全種類のタイヤが正常に機能した」
2018年3月26日
2018 F1オーストラリアグランプリ決勝
●フェラーリのセバスチャン・ベッテル、2列目のスタートからピットストップ戦略を生かし、スリリングなレースを制す
●温暖なドライコンディションの下、ウルトラソフト〜ソフトの1ストップ戦略が主流に
●レッドブルのダニエル・リカルド、グリッド降格ペナルティを受けながらも スーパーソフト〜ソフトとつなぐ戦略で4位を獲得
2018年3月25日、メルボルン
ピットストップ戦略がオーストラリアグランプリの鍵を握りました。フェラーリのセバスチャン・ベッテルは、ライバルたちよりも長いオープニングスティントのアドバンテージを活かし、バーチャルセーフティカー導入周回中にピットストップを行いました。
この結果、ベッテルは、メルセデスのルイス・ハミルトンの前でコースに戻り、トップに躍り出ました。ポールポジションからスタートしたハミルトンは、フェラーリのキミ・ライコネンのピットストップに反応して、グリーンフラッグの下、ベッテルよりも先にピットストップを行っていました。
ウルトラソフト〜ソフトとつなぐ1ストップ戦略が主流となったなか、レッドブルの両ドライバーは、スーパーソフト〜ソフトとつなぐ戦略を採用しました。
ダニエル・リカルドは、グリッド降格ペナルティ後のスタートから、表彰台に迫る4位でフィニッシュしました。メルセデスのバルテリ・ボッタスとマクラーレンのストフェル・バンドーンも主流とは異なる戦略を実行しました。
両ドライバーは、ウルトラソフト〜スーパーソフトの1ストップ戦略でポイントを獲得しました。
ピレリ・カーレーシング責任者 マリオ・イゾラ
「セーフティカーの前後でグランプリの様相が一変し、それがフェラーリのクレバーなピットストップ戦略を勝利に結びつけました。トップ5のドライバーたちがファイナルラップまで激しく競い合い、最後まで接戦が展開されました」
「レース中盤の長いセーフティカー導入によってタイヤの摩耗とデグラデーションが最小化され、大半のドライバーが1ストップ戦略を採りました」
「決勝で使用された全3種類のコンパウンドの動作は極めてポジティブでした。2台のマシンは、最も硬いコンパウンドを使用することなく1ストップ戦略でフィニッシュしました」
コンパウンド毎のラップタイム上位
ソフト(黄色)
D.リカルド 1分25秒945
K.ライコネン 1分26秒373
L.ハミルトン 1分26秒444
スーパーソフト(赤)
S.バンドーン 1分26秒958
B.ボッタス 1分27秒019
D.リカルド 1分28秒127
ウルトラソフト(紫)
L.ハミルトン 1分27秒753
K.ライコネン 1分27秒982
S.ベッテル 1分28秒245
コンパウンド毎の最長スティント
ソフト(黄色)
K.ライコネン 39周
スーパーソフト(赤)
B.ボッタス、S.バンドーン 32周
ウルトラソフト(紫)
B.ハートレー 34周
(ピレリ ジャパン プレスリリース)
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| 予選 | 結果 / レポート | |
| 3/29(日) | 決勝 | 結果 / レポート |
| 1位 | アンドレア・キミ・アントネッリ | 72 |
| 2位 | ジョージ・ラッセル | 63 |
| 3位 | シャルル・ルクレール | 49 |
| 4位 | ルイス・ハミルトン | 41 |
| 5位 | ランド・ノリス | 25 |
| 6位 | オスカー・ピアストリ | 21 |
| 7位 | オリバー・ベアマン | 17 |
| 8位 | ピエール・ガスリー | 15 |
| 9位 | マックス・フェルスタッペン | 12 |
| 10位 | リアム・ローソン | 10 |
| 1位 | メルセデス-AMG・ペトロナス・フォーミュラ1チーム | 135 |
| 2位 | スクーデリア・フェラーリHP | 90 |
| 3位 | マクラーレン・マスターカード・フォーミュラ1チーム | 46 |
| 4位 | TGRハースF1チーム | 18 |
| 5位 | BWTアルピーヌF1チーム | 16 |
| 6位 | オラクル・レッドブル・レーシング | 16 |
| 7位 | ビザ・キャッシュアップ・レーシングブルズF1チーム | 14 |
| 8位 | アウディ・レボリュートF1チーム | 2 |
| 9位 | アトラシアン・ウイリアムズF1チーム | 2 |
| 10位 | キャデラックF1チーム | 0 |


