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マクラーレンの開幕戦仕様は“全く違うマシン”に。バンドーン「競争力に自信を持っている」

2018年3月9日

 マクラーレンF1チームは、第2回プレシーズンテスト3日目に比較的順調に周回を重ねた。有意義な一日を送ることができたと言うストフェル・バンドーンは、今の作業を反映させて開幕戦に向けて大規模なアップグレードを行う予定であると明かした。


 連日トラブルが発生し、作業を妨げられていたマクラーレンだが、8日午前セッションでバンドーンは48周を走行。セットアップ、空力開発、セッティング変更といった作業に取り組み、新パッケージMCL33・ルノーの挙動についての情報を集めたという。


 約2時間、コースに出てこない時間帯もあったが、昼前に走行を再開。ランチタイム後には、開発テスト用のランを行った後、フルレースシミュレーションに取り組んだ。バンドーンは151周を走り、ハイパーソフトタイヤ装着時の1分18秒855で13人中6位となった。


「今日はとてもポジティブな一日だった。たくさんのラップを走ることができた」とバンドーン。


「今朝はうまくいったよ。セットアップ作業をして、タイヤコンパウンドへの理解を深めたりと、たくさんの情報を集めた。先週のテストは天候が悪く、今週のテスト前半もあまり走れなかったから、遅れを取り戻そうとした」


「午後にはフルレースディスタンスを走り切った。とてもスムーズにやれたし、それだけの距離を走り、レースの環境でマシンの感触を得たり、いろいろなタイヤを試すことができた。最初からマシンのフィーリングはとてもよかったが、その感触を今日の走行で確認することができた」


「これから対処すべきエリアがいくつかあるのは確かだ。メルボルンに持ち込む僕らのマシンは全く別物だ。たくさんのアップデートを導入する予定だからね。ここで学んだことをすべて反映させるから、今日の作業はとても重要なんだ」


「今日はとても有意義な一日だった。強力なパッケージと共にメルボルンに向かえるという自信を持つことができた。僕がプレシーズンテストで走るのは今日が最後だ。レースをするのが楽しみだよ。準備は100パーセント整っていると感じる」


 レーシングディレクターのエリック・ブーリエは「8日間のテストが終わりに近づくなかでレースシミュレーションとロングランに取りかかることができ、とてもうれしく思う」と語った。


「開幕戦に向けて徹底的に準備を行う上で、今日の作業は大いに役立つだろう」


 テスト最終日にはフェルナンド・アロンソが走行する予定となっている。



(AUTOSPORTweb)


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