F速

  • 会員登録
  • ログイン

新スタートのホンダF1首脳「トロロッソと協力し合い、短期間で新車を完成。開幕に向け熟成に努める」

2018年2月26日

 レッドブル・トロロッソ・ホンダは、2018年F1シーズンを戦うマシン「STR13」を初披露、新シーズンスタートに向け、首脳陣が意気込みを語った。


 ホンダは2015年から2017年の3年を経て、マクラーレンとのパートナーシップを解消、今年はトロロッソのみにパワーユニットを供給する。しかしトロロッソの姉妹チームであるレッドブル・レーシングは今年末でルノーとの契約を終了するという説があり、その場合、ホンダが有力な候補となり得る。レッドブルの首脳陣は今年のホンダの状況を注意深く見守り、決断を下したいと述べており、そういう面でもホンダとしては今年は好パフォーマンスを見せつけたいところだろう。


 本田技研工業株式会社 ブランド・コミュニケーション本部長 森山克英氏は、ニューマシン発表に際し、以下のようにコメントした。


「昨年9月のパートナーシップ発表から、非常にタイトな時間の中で準備を進めてきましたが、この日を迎えることができました。ここまで一緒に開発に取り組んできたトロロッソとホンダのエンジニア、メカニックの皆さんに感謝の言葉を送りたいと思います」


「今日から始まるテストで新生レッドブル・トロロッソ・ホンダのマシンを熟成させメルボルンに向かいます。皆さまの応援をよろしくお願いします」


 テスト初日はブレンドン・ハートレーが走行を担当している。



(AUTOSPORTweb)


レース

3/27(金) フリー走行1回目 結果 / レポート
フリー走行2回目 結果 / レポート
3/28(土) フリー走行3回目 結果 / レポート
予選 結果 / レポート
3/29(日) 決勝 結果 / レポート


ドライバーズランキング

※日本GP終了時点
1位アンドレア・キミ・アントネッリ72
2位ジョージ・ラッセル63
3位シャルル・ルクレール49
4位ルイス・ハミルトン41
5位ランド・ノリス25
6位オスカー・ピアストリ21
7位オリバー・ベアマン17
8位ピエール・ガスリー15
9位マックス・フェルスタッペン12
10位リアム・ローソン10

チームランキング

※日本GP終了時点
1位メルセデス-AMG・ペトロナス・フォーミュラ1チーム135
2位スクーデリア・フェラーリHP90
3位マクラーレン・マスターカード・フォーミュラ1チーム46
4位TGRハースF1チーム18
5位BWTアルピーヌF1チーム16
6位オラクル・レッドブル・レーシング16
7位ビザ・キャッシュアップ・レーシングブルズF1チーム14
8位アウディ・レボリュートF1チーム2
9位アトラシアン・ウイリアムズF1チーム2
10位キャデラックF1チーム0

レースカレンダー

2026年F1カレンダー
第3戦日本GP 3/29
第4戦マイアミGP 5/3
第5戦カナダGP 5/24
第6戦モナコGP 6/7
第7戦バルセロナ・カタルーニャGP 6/14
  • 最新刊
  • F速

    2026年4月号 Vol.2 シーズン開幕直前号